日本郵政の上場でどう変わるか

トレンディ文頭レスポン

images2015年秋に日本郵政が上場すると言われています。日本郵政が民営化をして8年で上場となりそうで、今は普通にやっていますが、今後株主が一般に広がっていけば、利益還元する必要があり、今までの不採算部門は亡くなってしまう可能性があるほか、まだ収益がたりていないところは値上げなども考えられるかもしれません。これはただの値上げではなく適正価格になると考えたほうがいいかもしれないですね。最近はヤマトなどもどんどん値上げしていて、そこに並んだりそこより高くなれば使いにくくなってしまいます。

現在は日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の3つで収益を立てていますが、ここで日本郵便はほとんど大きな収益の柱として体をなしていません。ゆうちょ銀行とかんぽ生命がメインになるので、今後日本郵便事業がどうなっていくかは不透明であると言えます。

現在は過疎地などにも郵便局があってその中で不採算部門として見られていますがそれも存続できなくなる可能性はあるでしょう。そうなると生活インフラが一部断絶されることになるので必ず続けてほしいと思います。

さらにはM&Aで別の事業を買収してさらに利益を上げていくのが流れになるでしょう。新しい別事業で成功することによって、まったく黒字化しないゆうパックなどが存続する可能性があります。現時点では郵便事業はかなり収益化が難しく赤字ばかりという部門もあるようですので、なんとか上場して幅を広げて郵便事業が改悪しないようにしてほしいと思います。

300*250
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天