萩原流行、当て逃げ人身事故で書類送検。再犯。

トレンディ文頭レスポン

タレントの萩原流行さんが、2014年10月25日、東京都杉並区西荻北の路上で車を運転していて、歩行者に車をぶつけて怪我をさせたということです。これだけであればその後の対処で話は変わっていましたが、そのまま当て逃げして逃げていったというから驚きです。よくワイドショーなどで「怖くなって逃げた」という言い訳がありますが、逆に逃げるその人のほうが怖い存在ですね。

この被害者の男性は全治2週間という軽傷で済んだからよかったものの、車をぶつけておいてそのまま何も助けずに逃げるというのは人として最低ですね。

萩原流行さんの接触行為は2度目で再犯?

実は萩原流行は今回の当て逃げ事件だけでなく、以前にも自転車の女性に車をぶつけて軽傷を負わせているのです。しかも別の時には自分がバイクを運転していてコケているんですよね。

これってヘタすると車で誰かをひいてそのまま逃げたりする可能性もあるし、逃げなかったとしてもなぜこんなに人に接触する運転をしたり、バイクでコケて事故を起こしたりしているのか、ちょっと理解できません。

簡単にいえば運転が下手すぎるということなのでしょうが・・・。

日本の道路が狭すぎる可能性も

萩原流行さんを擁護するつもりはありませんが、萩原流行さんはとにかく運転が下手、そして下手な人が運転することで人やものに接触してしまうというのは道路が狭すぎるということも考えられないかなと思いました。
もともと車が通る前提で作られていない都市計画だったりする場所はとにかく車道を広げていたとしても本当に狭い。

こんなところを車がすれ違えないだろうと思う場所もあるし、とにかく日本の道は狭い場所が多い。逆にアメリカなどは余裕がある道路が多く、運転が下手でも接触するほど狭くない。下手すぎてブレーキとアクセルを踏み間違えると人はどの国にもいそうですが。

なので運転がどうやっても下手な人はいるわけで、また注意力が散漫だったりする人もいますよね。今回の萩原流行の当て逃げ事件もこれが全部重なっていたらまあ下手な人も大変だなぁといも思いも出てくるでしょう。

しかし萩原流行さんのような人たちが間違えて人をはねてしまったら、と考えると怖いですね。書類送検ということですがその程度では済まないです。

で、萩原流行さんは接触事故を気づいていない

また、萩原流行さんとしては接触した覚えはないということで、車と人が接触していないという認識なんですね。これについては当て逃げの意識がまったくないわけです。逆に言えば当たっていないのに当たったという人もいるわけで、ただしこの場合は被害者が正当に主張していればこれはもう萩原流行さんの過失ということになりますから、当たってないと思ったとしても当たっていたらもうだめなんですよね。

ガッツリ当たっていれば何かしら音や振動がありそうですが、かする程度だとわからないかもしれないですね。
とにかく萩原流行が大事故で逮捕される前に、できれば運転代行やタクシーを使って欲しいですね。とても面白い役者さんだと思いますし。

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