関東地方で手足口病の感染が拡大

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群馬と栃木の両県では県全体で手足口病の警報基準値を超過し、関東地方で感染拡大が確認されています。
埼玉県では夏季の流行期に突入したと言っています。

手足口病は、水疱性の発疹を主な症状とした急性ウイルス性感染症で子供を中心に夏場に流行します。
潜伏期間は5日程度、口腔粘膜や手のひら、足底などの四肢の末端に2-3ミリの水疱性発疹が出てきます。飛沫感染するので簡単に広がっていきます。当然、接触でも感染します。

手足口病の原因はコクサッキーウイルスA群や、エンテロウイルス71型などでかなり多いため、色々なウイルスが原因となって発生します。その年その年によって流行が違い、感染して光熱が出る場合と出ない場合とがあります。

手足口病の原因と幹線ルート

感染ルートは先ほど書いたとおりで飛沫・接触・糞口による感染があります。手足口病の症状がなくなって改善してきたとしても、呼吸器からは1~2週間、便からは2週間~4週間、ときには数ヵ月間ウイルスが排出していることがあるため、感染しないとおもわずに医師に相談したほうが良いでしょう。

手足口病の治療方法

手足口病には治療薬がないのでそのまま対症療法で回復するのを待つしかありません。痛み止めや解熱剤などを飲んで症状を和らげることしか出来ないため、自分の免疫力で勝手いく必要があります。
また脱水症状が起きるので水分補給も忘れないようにしましょう。

手足口病の症状で、口内が痒くなって飲んだり食べたりしたくなくなりますが、脱水には気をつけて水分摂取だけはとぎれないようにしたいですね。

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