GRLグレイル社長、塚原大輝逮捕。ん?誰?

トレンディ文頭レスポン

ダウンロード (1)塚原大輝というアパレル関連の社長が、大手有名ブランドの服のデザインをパクりまくったとして逮捕されました。この社長、塚原大輝は以前にもパクリ商品のアパレルをオークションで売りさばいていて、5年間で23億円も銀行に入金があったとか。ありえないですね・・・。海外の偽物ブランドTシャツを作ってオークションで安めに本物に見せて売るというのは昔からあって、そもそもオークションでブランド品関連は買わないのが鉄則になっていますよね。

その塚原大輝が今GRLと書いてグレイルと読むアパレル通販ブランドを立ち上げていて、これが藤井リナさんやトリンドル玲奈さんを起用して雑誌にもだしていたり露出の多かったところなんですよね。女性ファッション誌を見ていたらわかると思います。

しかしこのGRLの服が他社のsnidelなどの丸パクだったため、今回逮捕されてしまいました。頭が悪すぎるほど酷似している商品で、そりゃ訴えられるだろうとうものばかりです。もともとGRL自体がパクりすぎていて批判を食らっていたのですが、今回の塚原大輝逮捕によってソーシャルではザマーミロという言葉が多いですね。相当パクりまくってたんでしょう。反感買うのは当たり前です。

ただし、今までの事例でも言われていますが、デザインをパクったとしても、それで逮捕というのはまずありえないのだそうです。裁判になってもきびしいかもしれません。

しかしなぜ今回GRLの塚原大輝がここまで追い詰められたかというと、デザインを頭の中でパクったのではなく、実際にsnidelの商品を持ち込んで中国で製造させていたからです。完全にアウトなやり方ですね。ほかに逮捕されたのは遠藤綾で、企画リーダーだとか。ふたりは真似してないとまだ嘘ついていますが、ここまできたら終わりでしょう。

実際には他にもブランド物のデザインをパクって販売する無名業者は大量にいます。そんな店もたくさんあるんです。安価でデザインがなんとなく有名ブランドの服と似ているというものはゴマンとある中で、GRLの遠藤綾と塚原大輝が逮捕されたのは見せしめもあるでしょう。完全にアウトだったから逮捕できたというのもありますが、大々的にパクリ商品を広告していたり、タレント起用して売る、というある意味とんでもない悪質で開き直りのヤバイやり方をしていたから。

ひっそりやってればいいというわけではありませんが、頑張っている本来のブランド会社が頑張って作ったものをただパクって販売するというこの行為は許しがたいという社会てな制裁もあるのかもしれません。

また、過去にオークションでナンバーナインの偽物を本物として売っていて逮捕されていますから、今後も反省せずにずっと偽物を販売し続けるでしょう。

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