2015年国家公務員夏のボーナス上がる

トレンディ文頭レスポン

6月30日、国家公務員に夏のボーナスが支給されました。
管理職を除く行政職職員(平均36.7歳)の平均支給額は、前年夏と比べ約3万3200円増となり、約61万9900円となったそうです。平均年齢も上がったこともボーナス増加には関係しているそうです。

ただ税金が上がるのにもかかわらずボーナスもあがるんかい、というツッコミがタイ利用に出ていますが・・・。公務員は景気が良くなっても給料が変わらないのでその点は厳しいところですが、今は本当に国も借金がとんでもないことになり、税金も足りないと言い続けているところですから、据え置きがよかったですね。

そもそも給料とは別に60万円もの大金がポンと銀行に振り込まれるんだからボーナスという制度はすごいですね。しかもこれが年2回あるわけで、120万円がごっそりボーナスで支払われるわけです。逆に恐怖ですね。これだけもらえてしまうと貰えるのが当たり前であって、ボーナスが減ったとかもらえなかった、なんてことが当然のように噴出するんですよね。

そもそもの話ですが、ボーナスなんてない、という方もかなり多く、もらえても少しだけという方もたくさんいます。それを考えるといきなり60万円もボーナスが出たらそりゃボーナスで返済、というのがあるのも頷けます。今まではリーマン・ショックから一気に下降気味でボーナス払いというのは危険でありましたが、ここ最近はそんなことないんでしょうか・・・。国家公務員りに限ってはこのボーナス金額が出れば問題なさそうです。

毎日働いて年2回の大きな楽しみだと思います。ボーナスで夏休みの旅行に行ったり、車を買ったり返済に充てたり色々と使い道はあると思いますが、個人的にはボーナスという制度にあまり馴染みがなかったので、ただただすごいな、としか思えません。
2015年は夏も冬もボーナスが上がりそうで笑顔が増えそうですね。

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