中国のゾンビ肉がテロ並みにひどい

トレンディ文頭レスポン

中国の税関が摘発したのがゾンビ肉。このネーミングセンスが異常な感じですが、70年80年に製造された肉だそうです。なぜこんなに古い肉が残っているのかというと、戦時中の備蓄肉だったのではないかと言われています。このようなゾンビ肉がまず香港に集められてアジアに輸出しれていたそうです。

中国全土に20くらいのゾンビ肉を取り扱う業者がいて摘発されています。30年以上前のゾンビ肉が現在普通に売られていたとすると怖いですね。何が怖いかというと、性器のようなしっかりした環境で輸送されていないため、冷凍されたゾンビ肉が解凍されはじめて腐っているのにもかかわらずもう一度冷凍されて販売されていたりするというありえない状況が浮き彫りになってきました。

また口蹄疫や鳥インフルエンザなどのウイルスに感染していたものも普通に流通しているということから中国が関わる食べ物は絶対に食べたくないと思わせる内容です。ゾンビ肉を密輸していたり販売している人たちは自分の国中国で肉類を食べられるのでしょうか。もしかしたらそれはゾンビ肉かもしれないと思ったら食べられませんよね。

ゾンビ肉一般の肉よりも半額程度の値段だっそうですが、こんなものを普通に売れてしまうという中国人の発想に驚きます。中国が嫌いという次元ではなく、中国からくるものは怖いという部分がもうすでに多くの方に浸透していることと思いますが、もっと食の安全を日本国内だけでなく海外のも同様に見ていく必要がありそうです。

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