家賃を値切る方法・決定版

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家賃が収入に占める割合がかなり高くなってしまう可能性が高いため、できるだけ値切って賃貸に住みたいという方がほとんど。だって収入は少ないのに家賃はそんなに下がらないわけですから。特に住みやすいように部屋が分かれている物件は家賃が高め。なのに収入は低め。

そこで家賃の値切り交渉の方法をまとめました。

予算を最初から言う

広さと間取りなどを考えると大体このくらい、という家賃相場があると思います。それよりも少し低い予算を伝えます。家賃相場より高い予算を言うのは完全にミスってますから、そうした場合は不動産屋としても相場の物件を紹介するかそれより高いものを少し安くして紹介してきますのでしっかりと周辺相場を見たほうが良いでしょう。

大抵は空室が数ヶ月続いていると、空室で家賃収入がないよりは数千円安くしても入居してもらった方がいいというオーナーが多いため、値切り交渉が成功する可能性が高いです。

短期間しか住まないなら礼金を減らしてもらう

基本的に家賃更新がある2年間の24ヶ月間に支払う総合計の金額で値引き交渉をしましょう。しかし12ヶ月も住まないかもしれない、という場合は、家賃で数千円安くしてもらっても年間計算すると礼金を安くしてもらったほうがトータルで安いことがあります。

短期間しかすまない場合は礼金の値切り交渉、長期間で数年間住む予定であれば家賃を値引き交渉しましょう。

5月6月は閑散期で家賃値引きが可能

不動産が動くのが1月から3月です。4月の新生活があるから。
しかし新生活が始まってしまった5月以降は閑散期に入ります。ここまで空室が続いている場合、家賃の値切り交渉がかなりスムーズにいく可能性があります。

だから引っ越すなら5月6月あたりがとても良いと言われているのです。
また7月まで空室の場合はもう数ヶ月家賃収入がないので大家としてもかなり苦しい状況です。ここで長期間住むのであれば家賃の値引きはかなり簡単にしてくれるでしょう。逆に礼金は一時金で大家に支払われるので値引きしてくれないどころか印象が悪くなります。できれば家賃の値引き交渉をしたほうが良いでしょう。

長期間住むならフリーレント交渉も可能

24ヶ月近く住むだろうなと言う場合はフリーレント交渉が良いかもしれません。そもそも不動産屋と大家がフリーレントをやっているかどうかでまったく交渉の余地がない場合もあるのですが・・・。

フリーレントというのは、1ヶ月から数ヶ月の家賃を無料にするというものです。そうすると敷金礼金を値引きしてもらったのと同じ効果が得られます。ではなぜこのフリーレントという割引をしているのかというと、家賃を下げてしまうと、隣近所の人たちとの家賃差が表面上出てきてしまうため、家賃交渉がまた既存住民からはいる可能性があるのです。ですから基本的な家賃は下げずに、割引をして実質トータルで支払う家賃総合計を割り引くような形を取るのです。

しかしこれも条件があって、ある程度の期間を借りるという条件がつくので、途中でどうしても解約しないといけないという状況になってしまうと違約金が発生することも。最低でも1年以上住むという前提があればフリーレント交渉もアリかなという感じですね。

付帯設備の交換もお願いする

内覧したときに水回りやエアコンが古い場合は、新しいものに変えてくれないかということを依頼してみましょう。本当に古い場合は結局いつかは取り替えないといけないため、この機会に新しいものと交換する、ということがありえます。これだけでも住みやすくなります。ただバスとキッチンはかなり高額な工事費用がかかるので厳しいでしょう。

トイレ、洗面台、エアコンの最新式のものに変更というのであれば数万円で済むので交渉しやすいはずです。これで家賃は同じでも設備が新しくなります。

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