桂歌丸さんの背部褥瘡とは?

トレンディ文頭レスポン

20150601-00000050-dal-000-view桂歌丸さんが背部褥瘡の手術を受けていたことがわかりました。これによって暫く休養すると発表。しかし背部褥瘡とはどんな病気なのかわからない方が多いでしょう。

背部褥瘡とは、簡単にいえば床ずれのようなもので、ずっと寝たきりになっていると背中が赤くなったり傷ができたりただれたりします。要はずっと同じ部分に体重が掛かり過ぎることでおこるものです。何か病気にかかったから背部褥瘡になるということではないようですね。

ただし、背部褥瘡になるということは長時間寝たきり状態であった可能性が非常に高く、78歳となった歌丸師匠の体調がどうなのか、死亡も近いのではないかとネットでは噂されています。

なぜ桂歌丸さんが死亡、というゴシップが出てくるかというと、ここ最近ずっと色々な病気などで入院したりしていたからです。このままだと寝たきりになってしまう可能性が高く、寝たきりで入院かもしくは自宅療養していたとしたら当然背部褥瘡になる可能性は高まります。普通に生活していたら背部褥瘡になりませんからね。

背部褥瘡だけではない、桂歌丸さんを心配する声

そして今回の背部褥瘡の手術でまた休むということで、桂歌丸さんの体調や病気を心配する方が多いようです。ただ、個人的には近いうちに死亡するということはまず考えられないと思います。というのも、例えばガンやウイルス性の何かの病気で死期が近い状態の場合、78歳という高齢を考えても背部褥瘡の手術ができるかどうか微妙です。手術内容としてはそれほど大掛かりなものではないと思いますが、体力がもう残されていないとすれば手術ができないばすなんですよね。

何だかんだ言って、またおちゃめな桂歌丸さんが話すのを確信しているファンがほとんどだと思います。まわりのサポートを存分に受けて復帰してほしいと思います。

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