オキシコドン密輸でトヨタ女性役員逮捕

トレンディ文頭レスポン

トヨタの女性役員であるジュリー・ハンプ容疑者がアメリカからオキシコドンを密輸して逮捕されました。本人はただの鎮痛剤であり、麻薬としての認識はないとしています。

治療のためであれば、個人が自身の荷物として海外もちこむことはできます。ただし事前に医師の診断書を添えて厚労相に申請し、許可を得なければならないというくらい厳重に扱われています。

ですから日本ではオキシコドンによる麻薬取締法違反事件は珍しいといいます。この手続などを知らなかった可能性は高いと言えます。トヨタはすでに謝罪をしていて、女性役員が法に触れることを故意にしようとはしていなかったと思いたいと声明を出しています。

ただし、輸入したパッケージの中には錠剤は小分けにして底に隠すように小包に入れられていたとのことで、確信犯の可能性もあります。アメリカでは日常的に処方されて使用することが可能なオキシコドンですから、もしかしたら梱包がこのような形になっていたのかもしれませんし、よくわかりませんね。

オキシコドンとは

オキシコドンは医療用麻薬です。普通は手にすることができませんが、鎮痛剤としてアメリカでは処方されています。よくアメリカで医師の処方箋がないともらえない薬を友人に売買することが流行っていますが、その手のもので、現在アメリカではこれをドラッグとして街なかで売る人や中毒になってしまう人もいるそうです。

そしてオキシコドンは砕いて吸うとヘロインに似た感覚になるそうです。だからこれをある意味手軽に合法的に使うことがアメリカではできてしまうわけです。ただし医師の処方箋がないと本来はもらうことができないもので、鎮痛効果などが高く使い方によってはとても使える薬であり、また一般的に手にすることがある薬です。

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