フラット35の2015年6月の金利は上昇

トレンディ文頭レスポン

住宅金融支援機構が6月1日は発表した住宅ローン、フラっと35の金利は0.08%高く1.54%となりました。
これは2ヶ月ぶりの上昇となります。
返済期間が20年というものも同じく0.08%上昇しています。

長期金利が現在の金利のし表になるため、今後長期金利が上昇すれば変動金利も少し遅れて上昇し始めます。今まで住宅ローン金利は優遇などもあってかなり低水準を維持してきましたが、今後これ以上下がる余地がないため、借りるなら今しかありませんし、今後高くなってしまうことも十分ありえます。

また三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、りそなは10年固定を0.05%上げてきています。このまま今から少しずつ金利が上がってしまうのでしょうか。今後住宅ローンを借りる場合は長期の固定金利で組んだほうが安全性は高いかもしれません。

ただし現在の低金利で1%代をキープしているのであれば、35年くらいのローンを組んでおいて、景気上昇のときのメリットを最大限に活かすという手もあります。現状、東京オリンピックがある、というだけで結局今建設がダメってニュースが多いですよね・・・。これで景気が良くなるかと思ってしまいまがちですが、一応2020年に向けて少しずつ景気は確実に上がるはずです。ただ2020年以降はまたガクッと下がるのでそのときどうなるかですね。

可能であればフラットで20年固定程度で確実に20年以内に返済してしまうことです。35年だとやはり金利が若干高くなってしまうため、20年くらいに抑えて11年目から一気に繰り上げ返済していくのです。最初の10年は住宅ローン減税の恩恵をフルで受けながら貯蓄か投資がベストでしょう。

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