ウイスキー「余市」終了

トレンディ文頭レスポン

ニッカウヰスキーの「余市」シリーズが国産ウイスキー人気に伴う原酒不足によって8月で販売終了となります。

NHK連続テレビ小説「マッサン」の影響があり、かなり売れまくったということで、原酒がなくなってしまうためこれ以上生産できなくなってしまうといいます。実際に売り場から余市の10年、12年、15年がどんどん消えているのです。この流れは2月にはかなり動きが活発になっていて、そのニュースが取り上げられることで余市のファンは今ボトルキープを急ぐ、という動きも出ていて、市販の余市は完全に8月でなくなってしまいます。

ではウイスキー「余市」は今後もなくなってしまうのかというと、ブランド名としての余市は残して中身を別物にして販売するとのこと。

これはまた余市ではなくなってしまいますよね。原酒不足という理由はわかりますが、それなら数十年かけて回復させていって、ウイスキー「余市」は一旦販売終了することがベストだと思います。そもそも中身が違うのにこれはウイスキー「余市」ではないと思う人が多いでしょう。

このニュース自体知らない人たちがウイスキー「余市」を今後も買うと思うとこれも違うなと。本物のウイスキー「余市」を飲めなくなるなら別の商品でトライすべきではないでしょうか。

こういう方法をとっているとウイスキー「余市」のファンは離れていってしまうでしょう。ウイスキー「余市」と同じくらいの美味しさを提供できるとしてもそれはウイスキー「余市」ではなく別のウイスキーであることは間違いないのですから・・・。

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