関空の入国審査に1000人の行列で持たない

トレンディ文頭レスポン

関空の入国審査にアジアからの外国人旅行者たちが押し寄せて、数百メートルの列が入国審査でできてしまうといいます。人数にして多いと1000人だそうです。かなり多いなと思いますが、関空では職員を動員して対応に負われているといいます。

ただ入国審査は特に重要な仕事であり、ここを効率化などといって手薄にしてはダメです。とにかく厳しく今まで以上に見ていかないと、入国外国人の数は日に日に増えているわけですから、危険を未然に防ぐ入国審査は甘くしてはいけません。

到着から終わりまですべての手続で2時間ほどかかった、という中国人のインタビューがありましたが、アメリカのロサンゼルスで1時間は待ちますからね。飛行機1機だけでです。別に時間がかかるのは入国審査で自国を守るためですから当然です。2時間かかろうがそれは関係ありません。
特に、『早くしてくれ』というわけのわからない要望があり、これはまず無視で良いでしょう。入国管理は海外渡航者に対する特に重要な仕事であり、これを早くすることは人員を多くする以外まずありえません。

職員が適当にやっているならわかりますが、当たり前の仕事をしてこれだけ時間がかかってしまうのだから仕方ありませんよね。日本人は全てに置いてお客様は神様という考え方が異常にかたまりこびりつきすぎています。アタリマエのことは当たり前にやっていくべきで、イライラする観光客は警備に任せれば良いと思います。

今後観光に力を入れていくという日本では、さらに入国審査のできる職員を増やす必要があるでしょう。アジア、中国の増便で特に中国人が入ってきますから、トラブルのことも考えて余裕をもって配置しておくことは重要です。このままだと早く捌かなければ、という思いから適当に入国審査をしてしまいそうで怖いです。

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