桃鉄、シリーズ終了

トレンディ文頭レスポン

桃太郎電鉄シリーズが生みの親であるさくまあきらさんのツイートで正式に終了ということが発表されました。
桃鉄はファミコン時代からずっと愛され続けてきた日本を代表するほどのゲームですが、これが新作はなく今後も発売がない事実上の終了宣言がでてしまったことでファンも残念がっていますが、実際はそんなスムーズに桃鉄が終了するということではないんですね。

実はさくまあきらさんたちが関わって作ってきた桃鉄はハドソンでありコナミではないということ、コナミに吸収合併されたハドソン社員たちの開発者などがコナミと合わずにやめてしまったことがあったこと、コナミの対応が悪かったことなどで桃鉄の新作が終了になることは過去にも色々と噂になっていたんです。

そしてコナミと折り合いがつかなくなってしまい、結局桃鉄終了をさくまあきらさんがツイートしたということなんです。

しかしコナミとしてはビッグタイトルですから、何かしらで新作を出していきたいと考えていて、正式に桃鉄終了というわけではないと発表していますが、今後どのような権利で桃鉄が開発されていくのかなども注目されます。
実際にはさくまあきらさんなしで桃鉄が継続開発されることはないと思います。コナミとしても桃鉄終了は今とても痛いはずですから、こんな形で終わらせずに何とかさくまあきらさんとの間を修復し、桃鉄を開発してほしいと思います。

が、しかし桃鉄ファンの間ではソーシャルで桃鉄というのは全く違う、コナミが迷走しすぎている、というのが本音のようです。確かにファミコンで遊んでいた時は友達とそこでワイワイ楽しむのがよかったな、と。ただ時代がテレビケームではなくなってきていることも事実であり、この辺が難しいところではありますね。

スマホで遊ぶにしても、DSのようなすれちがいでゲームが楽しめればよいのですが、そうもいかないのでしょう。桃鉄ファンたちはこれで桃鉄終了、今までありがとうという言葉をのこしているようです。

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