シェイク・シャック、カールスジュニア日本上陸

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シェイク・シャックやカールスジュニアというアメリカのハンバーガーチェーン店が次々と日本に上陸することが決まっています。これは現在の円安の状態がうまいことが挙げられます。
日本にはアメリカから出店しやすい状況が整っているため、この機会にチェーン展開するらしいのです。

シェイク・シャック10店舗、カールスジュニア150店舗が目標

そして目標は東京オリンピックです。2020年までにシェイク・シャックは10店舗まで増やす予定です。
カールスジュニアは2025年までに150店舗まで増やすとのこと。どちらもバーガーショップとしては性格が違うのでこの店舗数の違いは問題ないでしょう。

特に東京の場合はグルメが充実しているので特にシェイク・シャックの場合はNYで成功していて話題性もあるためかなり人気が続きそうな気がします。客単価も高め設定で行列ができる可能性が非常に高いと思います。

カールスジュニアに関してはアメリカのチェーン店で知らない人は少ないと思いますから、その店舗が東京オリンピックまでに150店舗も東京中心に広がっていたらバーガーショップの世界的なチェーン店がいくつも選べる状態になっていて、これはこれで食事を軽くサッと済ませたい場合などには重宝されそうですね。

流行の中心だからこそ美味すぎる出店

シェイク・シャックやカールスジュニアの日本上陸に関しては、東京ならではの勝機があるそうです。特に東京の都市部では人口が密集しているため集客に関しては間違いなく楽勝ムードが漂っています。特にアメリカから上陸するものに関しては最初の数ヶ月は行列ができるのが定番となっています。しかもNYのシェイク・シャックに関してはグルメな人もそうですし、アメリカ好きな人たちの間では話題になっていますから、上陸直後の行列がかなりの宣伝になるんじゃないか、と言われていますね。

カールスジュニアに関してはマクドナルドと同じような全国チェーンですが、もう生まれた時からある日本製マクドナルドよりも、これから入ってくるカールスジュニアのほうがアメリカらしさを感じられて若者を中心に利用される可能性は高いかもしれませんね。特に今日本マクドナルドが窮地に立たされているため、何が来ても歓迎ムードがあるのは否定出来ないかもしれません。

東京オリンピックまでは安泰の可能性が高い

何だかんだで東京オリンピックまで5年ですから、その間ずっと日本で話題になることはむずかしいかもしれません。しかし東京オリンピックが開催されるまで、そして開催されたときには東京が世界中から注目されること、世界から人が押し寄せることがまた美味しいチャンスでもあります。

ちなみにこれらシェイク・シャックやカールスジュニア以外にもタコベルが東京に出店するなど、世界のファストフードが日本に来るのは東京オリンピックが決まった直後に動き始めたとのことで、グローバルな外食企業が今後も日本に上陸する可能は高いですね。

個人的にはどこで何を食べるか、ということを考えずに入れるのもバーガーショップの良さだと思っています。世界中から人が東京に押し寄せた時に世界標準レベルのファストフードやグルメなバーガーショップが東京の中心地に出店していたら、思わず入ってしまうかもしれません。

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