日本海沿岸に韓国のゴミ多数。中国からも

トレンディ文頭レスポン

これは隣国と接する日本海側の沿岸地域としては仕方ないことになってしまいますが、日本海沿岸地域に漂着するゴミで最も多いのは韓国だったということがわかりました。
観測地点は山口県下関市、長崎県対馬市、石川県の日本海側、沖縄、鹿児島、茨城、兵庫となっています。

ほとんどの地域で韓国のゴミ多数、沖縄は中国が多数

ラベルの印字などから韓国のゴミであることが判明。海流の問題や、海へ捨てられるゴミの量なども関係しているのでしょう。日本海沿岸には当然隣の韓国から大量のゴミが漂着することは昔から知られていました。

沖縄に関しては中国からのゴミが多かったものの、ほとんどの地域で韓国からのゴミが漂着していることがわかっていて、今後今年秋頃に国際会議を開き、韓国の関係者を招いて対策を話すとのことです。が、ゴミは細かい個人のものまで大量に海に出ていくもので、これを止めるというのはなかなか難しいと思われます。

基本的にモラルの問題となりますが、不法投棄などの大量のゴミもあり得るわけで、まずはできるところからゴミが海に流れ出ないようにする情報を共有することが第一段階なのかと思います。

日本のゴミも多い

中国韓国のことを書いていますが、実際は日本から海に流れ出るゴミも大量であり、日本海側にも漂着しています。日本から出たゴミなので日本に着きやすくなるのは当然ですが、他の国にも日本のゴミが漂着している可能性はあります。こう考えると海で繋がっているため、各国各個人がゴミの問題を考える必要があり、世界会議を開催するのであれば大規模にやっていく必要もありそうです。

日本と周辺国の問題だけで捉えていては世界的なゴミの処分に対する感覚も変わらないでどこかに流れ出たり、海底に沈んで生態系が崩れるなどの問題も出てくるでしょう。

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