ソフトバンク宮内社長『ガラケーは必要ない』

トレンディ文頭レスポン

ソフトバンク宮内社長が発表の中で、「スマホは要らないというユーザーを今後も大切にしていきたい、(ガラケーの新機種は)出してはいくが、宣伝していきたいとは思っていない。ガラケーは最終的に必要ないと考えている」と発言。ガラケーユーザーから批判を浴びています。

正直スマホにひとりあたり毎月1万円も支出する家庭がゴロゴロ増えれば利益がどんどん膨らみますよね。当然ガラケーは不要なんです、ソフトバンクからすれば。
しかしユーザー側からするとスマホがいらない、通話とメールができればあとは不要だから安いガラケーが良い、という人は意外と多いんです。そんな私もガラケー派で、ファブレットを情報端末として使っています。これで使い勝手はとても良いです。

そもそもソフトバンク宮内社長が大胆に発言すべきだったかどうかは微妙なところですし、根強いユーザーがいて、ドコモでは半分がガラケーというユーザー層を見ると、高いだけのスマホを使いたくないというひとが相当数いるということがわかるのに、その客を切り捨てる発言をするのは、とりあえず最低と言われても仕方ないでしょう。ソフトバンク事態いらないとまで言われてしまっていて、元々あまり印象の良くないソフトバンクにさらに燃料投下という感じ。

ソフトバンク宮内社長のガラケーはいらないという発言はちょっとした失言に近かったのかなと思います。そもそも社会的な責任が重いインフラ関係の会社のトップがこんな発言するか、という感じですよね。早く高いスマホに切り替えろよ、利益もっとくれよ、と言ってるのと同じですから。

スマホをいるかいらないか判断するのは消費者であってソフトバンク宮内社長ではないということです。このままソフトバンクのガラケーユーザーはドコモかauに皆切り替えてしまえばいいと思います。しっかりとユーザーのニーズに合う商品を出し続けてくれるキャリアに乗り換えるのがガラケーユーザー、特にソフトバンクのガラケーユーザーには必要になるかもしれません。

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