くまのプーさん、実写で映画化

トレンディ文頭レスポン

ディズニーが実写化を進めている映画に、くまのプーさんの情報が出てきました。くまのプーさんをどうやって実写化するんだ・・・というのが最初の印象。くまを実写化したらどうなるのか、可愛らしさは子グマ程度だし・・・と思っていました。

まだ詳しい情報は出ていませんが、実写で映画化されるくまのプーさんは主人公を大人になったクリストファー・ロビンとして話が進むそうです。子供向け映画というよりは大人をターゲットとしているようです。

くまのプーさん実写化はどう?

では実際にこのくまのプーさん実写化についての反応はというと、やはり何でも無理に実写化する必要はない、無理がありすぎる、という意見が多いようです。それゃそうですよね、くまをどうやって実写化するのか、ぷーさん自体は全部CGであればわざわざ実写化する必要があるのか、と思っていまします。

しかし実際に実写化された映画は成功している

なぜこんなに無理があることをしてまで実写化するのか。実はディズニー映画はここのところずっと実写化が進められていて、しかもこれらが成功しているというのです。

  • 『シンデレラ』・・・3億ドル以上
  • 『マレフィセント』・・・7億5000万ドル
  • 『アリス・イン・ワンダーランド』・・・10億ドル

この実績を見ても、実写化したから売れなかったということはなく逆に成功しているわけです。では何が良いかというと映像美、子供の頃の映画が自分のスケールで描かれる演出などもあるのではと思います。

実は実写化が残念な作品にならないディズニー映画

これに続けと現在はくまのプーさんよりも先に、『美女と野獣』の実写化が進められています。これまでの実績からすると、これはまたスゴイことになりそうな予感です。ただやはり実写化とはいえほとんどがCGでの再現や演出になるので、実写化ではありますが、かなり最先端技術が担う部分が大きく、これを実写化と言って良いものかどうかは疑問にも思えます。

要するに出演者がリアルな人間というほうがよいかもしれません。そこにCGなどで演出を付け加えていく。これだとどんなアニメでも実写化は可能ですし、相当現実的で幻想的な映画が完成するのではないかと思います。

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