中国人が都心のマンションを買いまくる

トレンディ文頭レスポン

都心のマンションなどを投資目的として中国人が買いあさっているということはよくニュースでも出てきます。この買い方がまだ安いから買う、という単純なものではなく、坪単価と利回りできっちりと買い占めてきているというのです。

坪単価が300万くらいだったマンションが500万以上で取引されたり、物件価格が中国人によって釣り上げられているらしいのです。さらにマンションだけでなくその他の物件や土地などもかなり買われているようで、購入後の賃貸価格が物件価格の5%であれば買う、4%でも買う、という図式が出来上がっていて、都心の不動産価格がこのために上がりまくっているといいます。

中国国内に資産を持たずに海外で形成していくのは自国を信用していないから。中国バブルだっていつまで続くかわかりませんし、シンガポールと比べたら日本の不動産価格は異常に安いのは明白で安いうちに買っておくという中国人はかなりいそうですね。

新築分譲マンションにも中国人がかなり買いに入っているという話も聞きます。あまりにも外国人が多すぎるマンションもどうなんだろう、という方も多いと思います。規制をかけるところもあるとかないとか・・・。
また物件価格がかなり高いタワーマンションなどで実際に自分が住むために買う中国人は一般的なイメージとは違い、静かに迷惑をかけることはなく住んでいる人が多いようです。

中国人だから全員がうるさくて迷惑をまったく考えない、というわけではないようですね。また、分譲マンションに賃貸として入ってくる中国人の場合も同様のようです。月額30万程度のレベルになってくるとそれなりの人しか借りられないため、一定のモラルはうかがえるようです。

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