干ばつによりアメリカで芝生を緑に塗装

トレンディ文頭レスポン

カリフォルニア州では雨がふらないこと、山頂の雪解け水が少ないことで干ばつが起こっています。そして郊外の戸建てではよくある風景、芝生の庭がスプリンクラーをつかえないことで壊滅状態になっているといいます。

たしかにアメリカの郊外の庭付きの家には芝生が青々としていて、みているだけでもとても心地よいものです。実際に家の芝生の手入れが行き届いているところは資産価値が高く、住民の意識も高いとされています。しかし今回の干ばつでスプリンクラーが使えないため芝生がどんどん枯れていってるそうです。

そこで緑の芝生を維持したいということでスプレーで緑色に塗装するひとが増えているようです。そこまでして芝生を緑にしたいか、というと確かにそういうアメリカ人は多いようです。

これを中国がやると滑稽でばかにする人がおおいですが、アメリカ人がやるとクレイジーな感じしかないのはやはり背景の問題なのでしょうか。

一度塗装すると3ヶ月はそのまま緑色の芝生を維持できるそうです。ちなみに塗料は天然成分で作られているので芝生などに問題はないそうです。

この芝生の塗装業者は干ばつで倍以上の売上があるそうで、芝生を大事にするアメリカ人の性格がよくわかりますね。

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