ペヤングソースやきそば6月に再販決定

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47一時期ペヤングソースやきそばがヤフオクで出品され高値がつくという事態となった販売中止。
原因はペヤングソースやきそばにゴキブリのような虫が混入していたことでした。よくある食品にゴキブリが入っていた、という都市伝説のようなものが実際に起ってしまった、しかも料理店などではなく加工食品であるペヤングソースやきそばに完全に加工された状態で。これは衝撃でしたし、ひとつ入っていたことによってペヤングソースやきそばが販売中止となるなど、かなり話題になりましたよね。

このペヤングソースやきそばがようやく2015年6月に再販が決定しました。
もう食べられなくなる、というと無性に食べたくなりますが、また発売開始となると逆に無性に食べたくなるのは何ででしょう。不思議ですw

ゴキブリを含む虫の混入対策

ペヤングソースやきそばの問題は、私たちが普段安心しきっていた工場で安全に作っているという神話が一気に崩れ去った典型の事故でした。まさか虫が混入するなんて、と誰もが思ったはずです。同時に、工場内の衛生管理などは大丈夫なのか、という不安も高まったんじゃないでしょうか。

そこで今回ペヤングソースやきそば側としては、外部から工場内に虫が入り込みまないように密閉性を高める補修をしたそうです。というか今まで適当な感じだったんですかね・・・。虫というのはどうしてもどこかから入ってしまいます。例えば排水口だってそうですね。だから完全に密閉してしかも医療機関安全性をつくり上げるのは製造工場では難しいのかもしれませんが、最低限の安全対策はとってほしいですね。

また、ペヤングソースやきそばの容器も虫が途中で入り込まないように工夫しているようです。
今までは容器と蓋がプラスチックではめるタイプでした。ここの隙間からゴキブリが入った可能性もあるけです。

それを今度は容器を発泡スチロールにして、そこに密閉性の高いシールの蓋をつけたというのです。あれ?これ普通じゃない?と思ったのですが、未だにペヤングソースやきそばはプラスチックの蓋だけだったようです。逆にここに気づいたことで今までの商品の安全性で言うとちょっと微妙だったのかなと思いました。

最近のお湯を注いで捨てるタイプの焼きそばってほとんどがシールタイプの蓋を途中まで開封して、湯切りの部分を剥がしてお湯を捨ててから食べますよね。ペヤングソースやきそばの場合はそうじゃなかったと。だから製造工程で麺類などが入って蓋を乗せる段階のどこかでゴキブリが混入した可能性があるわけです。

ただこんなことを言い出したらほかの商品だって、シールの蓋を閉じる前の段階でゴキブリがレーンの上にいて中に混入してしまう可能性だってあるわけですよね。麺の加工中にゴキブリが入ることだって絶対にないわけではないでしょう。

重箱の隅をつつき始めるともうきりがないのですが、出来る限りの安全対策をとってペヤングソースやきそばの再販に臨むということは理解出来ました。

実はペヤングソースやきそばにゴキブリが入った原因がわかっていない

とりあえず6月にペヤングソースやきそばが再販されるのは確実になって、ファンとしては嬉しいところですが、実は未だにペヤングソースやきそばにゴキブリが混入した経路や原因が不明なんだそうです。これが怖いですね。隙間などを補修工事をして建物内を清潔にして、スタッフの共育等を徹底したとしても、そもそものゴキブリ混入の理由がわからないのであればじゃあ今やってる事の意味って・・・となってしまう可能性もあるわけですね。まず衛生管理等は徹底していたはずなんですよね。じゃなきゃ今まで色々と問題が出てきていたはずです。

しかもペヤングソースやきそばの場合は虫の中でも最も食品混入で最低であるゴキブリだったということも何か自然に入ってしまったのか疑問に感じてしまう部分も残りますよね。例えば誰かが故意にゴキブリを混入させたなど。

そう考えるとペヤングソースやきそば再販後も何かまた出てきてしまうのではないか、と注目してしまいます。というのもマクドナルドの食品混入事件が、一度何かが出てくるとどんどん新しい混入が出てきて、歯が混入という何がどうなって歯が混入するんだ、というものが出てきます。

ペヤングソースやきそばの再販はかなり話題があるものの、その後の何かが出てこなければいいな、と思っています。

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