大山のぶ代、認知症に

トレンディ文頭レスポン

ドラえもんの声優で有名な大山のぶ代さんが認知症になっていて、2分前のことも忘れてしまうというニュースが飛び込んできました。大山のぶ代さんの症状としては、話していても直前のことを忘れてしまうそうです。しかもそれを自分でも自覚していることから、自分はもう駄目だ、と弱気になってしまっているそうです。精神的に弱くなっていると体調も崩しやすいですし、心配が募ります。

入浴などの日常生活が難しいといい、また留守番もどうやって電話に出たらよいかなどを忘れてしまうためできないようです。また認知症の症状のひとつで、大雑把な性格が見られるようになるといい、大山のぶ代さんの場合は洗い物をしていても洗剤を使わずに水だけで洗ったりしているようです。

大山のぶ代さんが認知症と診断されたのは2.3年前のことでした。最初は脳梗塞で倒れた時の後遺症が原因だと思われていました。リハビリを続け、そこから徐々に症状は良くなったらしいのですが、それとは別に物忘れが目立つようになったそうです。それでもまだ後遺症だと思っていて夫は気づかなかったといいます。

大山のぶ代さんの体調はすこぶる元気で、台本があれば声優はできるといいます。ドラえもんの声も忘れずにできているところがすごいですね。本当に大山のぶ代さんに染み付いたものなんだと思います。認知症で夫が苦しむ中、仲間からみんなで悩みを共有したほうがいいということで今回告白したとのこと。

日本全国が大山のぶ代さん夫婦の味方でしょう。
仕事に対する意欲はとても高く、認知症の症状がなければ普通に声優の仕事をバリバリとこなしているはずです。年齢は78歳と高齢になっていますが、まったくそんなことも感じさせない声は圧巻。今後も治療を続け、また新しい治療法や新薬に期待して大山のぶ代さんの声を長く聞いていたいですね。

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