海賊キャプテン・キッドの財宝発見?

トレンディ文頭レスポン

アメリカの探索チームがマダガスカル沖の沈没船から50キロの銀の延べ棒を発見しました。

この沈没船が海賊キャプテン・キッドの所有していた『アドベンチャー・ギャリー号』のものとみられていて、海賊キャプテン・キッドの財宝が見つかったと発表しました。

マダガスカル沖に沈没していた船は13隻。ここの2隻を調査して50キロの銀の延べ棒を発見したとのこと。

この海賊キャプテン・キッドの船とされる発見は同行していたテレビ局も撮影していたとのこと。
このテレビ局はかなり慎重で、今回発見された銀の延べ棒はキャプテンキッドのものに似ていて年代も合うものの、確実にキャプテン・キッドが所有していたものなのか、その断定はまだ調査が必要だとしています。

そもそもキャプテンキッドって存在してたの?

海賊のキャプテンキッド自体、本当に存在していたの?という方が多いと思いますが、実際に存在していて、1645年ごろスコットランド生まれ、もともと海賊を討伐する仕事をしていたものの、後に自分が海賊になって略奪を始めたことから捕まって1701年に処刑されています。

しかし生前持っていた財宝がどこにあるのか、ということがわかっていないため、沈没した船に残されていたのか、どこかに隠されているのか、これを巡って世界中のトレジャーハンターが探しまわっているのです。

今回発見されたキャプテン・キッドの沈没船と思われるものに対しては、現在発表がありましたが、世界的には懐疑的な見方をされています。今後さらに調査が進むことで、海賊キャプテン・キッドの沈没船かどうかが明確になっていくでしょう。

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