セレブタレントのマリエが6500万円の借金!?

トレンディ文頭レスポン

一時期、セレブタレントとしてモデルのマリエさんがテレビに出まくっていましたね。敬語をあまり使わずにハーフだからということで印象もよくなかったのですが、金持ち育ちでハーフで日本語になれていないフランクなイメージ、毒舌を言っても少し可愛いからOK、モデルだし、みたいなイメージが強いですが、最近全然テレビで見ていなかったです。

というのも、東日本大震災のあとに、募金関連についてツイッターで騒動を起こしていたんです。
「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!?」
「こっちはいろんなところから募金です金くださいってれんらくがたえなくってこまってんだよ!」
というツイートだったということで、これはひどいと芸能界から干されたそうです。これで私達はマリエさんをテレビで見ることはなくなりました。

しかし実はこのツイートをしたときには既に父親の会社が倒産し、両親は離婚、そしてマリエさん名義の借金が6500万円もあったそうです。要するにセレブではなくなっていたのにセレブっぽく振る舞わなければいけなかった、ということです。

まあよくあるセレブや金持ちの表の顔と裏の顔ですね。貧乏のくせに金持ちぶらなければならない、というストレスからこのようなツイートが出てしまったのかもしれません。特に金持ちに育ったマリエさんは貧乏という劣等感がたまらなかったんでしょう。

その後アメリカ留学をするということで海外に行っていて、最近は帰国してテレビやモデルの仕事などをこなしているといいます。特に以前とは違い、人が変わったように働いているといいます。各テレビ局は真相を聞きたくてオファーを出しまくっているといいますが、金スマとかそのような番組でまた暴露系の特集がくまれそうですね。

金持ちのフリをするのも辛い、と言いそうですが、そもそも自分がすごくて金持ちであったわけでもないのでそんなことは聞きたくないという人が多いでしょう。また毒舌もキャラクターだったと言ってももうこれはけしようがないですし、けっこう厳しいかもしれないですね。

ハーフタレントで敬語が使えない女の子モデルがやたら出てきていますが、男性のJOYやユージなどのように印象がよく敬語が使えるモデル出身の元やんちゃ坊主たちもいるわけで、適当なキャラ作りで出てきてしまうとそれで終わってしまうんだな、と思う典型なのかもしれません。人としてしっかりしていれば助け舟を出してくれる人もいたでしょうに・・・。

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