太陽の党が解散、次世代の党と合併

トレンディ文頭レスポン

太陽の党が解散し、次世代の党と合併することが発表されました。
太陽の党の園田博之党首は、もともと次世代の党にいたのをそこから出て太陽の党に入り現在党首をしていたとのこと。

というかこのふたつの党はまったく記憶になく、誰がどうしてどうなくなってもよくわからないという方も多いのではないでしょうか。やたらと党が立ち上がり、何をしていたのかもよくわからない。こちらが調べればネットなどで情報が出てきますがそれでは正直不足しすぎていて、毎回の選挙の時だけひょっこりと出てくるようなくらいの露出しかできていないのだと思います。

よくこの手のマイクロ党はできたり潰れたりを繰り返していて税金がもったいないので、こんなことするなら最初からやめてほしいと思っている方もいると思います。こういうことが繰り返されると政党助成金がいろいろと話題に登りますが・・・。まあそういうこともなくはないでしょう。

太陽の党の園田博之党首はそもそも合併前提で出て行った、というから面白いですね。後からは何とでも言えるのですが、もっと党のアピールをしてビッグマウスでもいいしキャラ作りでもいいのでメディアに出てアピールしてくれないと一般人にはただ議員でいたいだけ、としか映りません。また、これだけ小さすぎると政策も通るのかと。ちょっと前はよく抑止力のひとつになり得ると言っていましたが、実際そうなのか、自民が最強すぎた場合、ただの少人数でしかなくならないか、そもそも存在意義は?というとこまで行ってしまいそうです。

それでは太陽の党が今までどのようにふらついてきたかというと、太陽の党ができあがってからたった5日で維新に合流して即なくなっています。どういう意味があったのかと疑問に思います。
そののちに2014年また復活し、そして今回の合流という。何か仕事をしたのかよくわからない政党というイメージが出てきます。

軸が無く、人が入れ替わり、何をしているのかわからない、という合併もいいですがなくなっても特に変わりはないように感じてしまうところが致命的ですね。大きな波に乗った上で内部から変えていったほうが確実だと思うんですよね。巨人に立ち向かうアリでは何も変わらないと思います。逆に政党が数十個バラけたら面白いですが。

次は解体か吸収かどうなるか次のニュースはまた同じような話題のときなのかなと思います。

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