東京メトロの売店メトロスがローソンに切り替わる

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東京メトロにある売店、メトロスがローソンに変わります。
ルトロスってなんだ?という方も多いと思いますが、キオスクみたいなものです。東京メトロ構内にある売店で、これをメトロスと呼ばない人のほうが多そうですね、大抵はキオスクのように呼んでいる方が多いと思いますがまったく別物です。

メトロスは東京メトロの売店、キオスクはJRの売店です。

このメトロスが東京メトロには140店舗あるそうで、まずはこの中から3年間で50店舗がローソンに切り替わります。そのあと徐々に残りの90店舗のメトロスを順次ローソンに変えていくことを検討しているそうです。

駅構内にローソンが出店する意味

駅構内にコンビニがあるのは適当に出店しているわけではなく、ちゃんと提携した上でほぼ固定で出店します。ですから勝手に出したいと言っても出店できません。というわけで、契約がとれればかなりの数を駅構内に展開することができ、ある意味独占的に販売することが可能なのです。

そして現在はファミマが都営地下鉄や西武、近鉄などと提携して470店舗も広げています。これはかなり大きいです。
セブンイレブンは京急やJR西日本などと組み、140店舗出店していて、ローソンは今まで東急電鉄などと組み60店舗しか持っていませんでした。

そこで今回はいつまでに全てのメトロスが切り替わるかは不明ですが、200店舗まで広げることが可能です。また東京メトロの利用者数が多いため、店舗数は及ばずともかなり良い売上げが期待できるでしょう。

なぜメトロスをローソンに変えるのか

なぜ既存のメトロスがローソンに変わってしまうか、というと、ローソンなが持っている食品関係など独自のルート全てを有効利用できるようにというのが一番の狙いです。

駅の利用者の多くかコンビニを利用することが多く、いつも馴染みの商品が東京メトロ内で購入できれば、安心感もありますし、利便性も高くなるでしょう。エキナカでサクッと買い物がついでにできるという利便性は東京メトロの利用者としてはとても助かるはずです。

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