高橋ジョージ・三船美佳離婚騒動に創価学会の関わり

トレンディ文頭レスポン

モラハラがあっただの、借金の返済が終わったから高橋ジョージはもう不要だのいろいろなネガティブなイメージがつきまとい、最近では泥沼裁判というイメージがついてしまった高橋ジョージと三船美佳夫妻。もともと夫婦仲が良いとしてイメージが定着していましたが、ここまでくるともうどうしようもないですね。ふたりのおしどり夫婦で家庭的な愛情深いキャラクターというのは崩壊してしまったと言ってもよいでしょう。

そして現在裁判がスタートしていますが、夫婦の入っている創価学会が関係して、円満に離婚してほしいなどの働きかけが水面下で行われているようなのです。

もともと創価学会の婦人部ではあまり離婚を良しとする風潮ではないこともあって、ただし離婚は自由ですからならあまり波を立てずに・・・という話も三船美佳サイドには伝わっているようです。

一方で高橋ジョージサイドには創価学会の池田大作氏からの信頼が厚いとされる弁護士がついて、本気モードで戦うような形をとっているそうです。ただしこれは完膚なきまでに三船美佳さんを叩き潰すというよりは、創価学会の内部事情もあって、イメージを崩さずに確実に勝つ、ということを考えているようなのですね。

また、今の選挙戦などを考えると、イメージを担う芸能人創価学会員のふたりがあまりにもバチバチやりすぎることで共産党選挙活動のモチベーション低下なども懸念しているそうです。大きな組織ですから、色々と都合がありそうですが、確かに言われっぱなしの高橋ジョージサイドからすれば、言いたい放題言いやがって、というのが本音でしょう。

こういうのって外野に対して『自分はこうなんです、事実は違うんです』といったところでこれが逆効果にしかならないんですよね。だから裁判で真実を伝えて判決を出してもらうというのが一番なんです。普通の一般的な社会でも同じで、自分の言い分を後から言ってしまうと、結局陥れたいのか言い訳じみていて情けない、と捉えられてしまいます。

逆に言えば最初にガツン!と決めたほうが強く出れる可能性もありますし。
ただそれも出るとこに出てひっくり返されることもあるので微妙な感じもしますが・・・。

芸能人としてのキャラクターは今後高橋ジョージさんは離婚キャラになっていくのか、三船美佳さんは離婚した強い女キャラになるのか、どうしていくのでしょう。ここまでイメージ悪化があると創価学会側としても対応に苦慮していることと思います。

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