選挙ポスターの顔を修正しすぎて反感も

トレンディ文頭レスポン

選挙戦になると掲示板に顔写真が貼りだされますが、その顔写真の印象を良くするために、顔色を良くしたり、中には修正を加えてしまい、実物とは違う顔になっている場合も。極端な言い方をすればねということですが、印象がまったく違うというのは有権者にとっても誰?ということになりかねませんので、あまりにも変化している修正はやめておきましょう、というニュースが出ています。

ポスターの撮影費用は若干ですが公費が使えますので、その範囲内で多くの候補者たちがポスターを作成しています。
しかし顔の修正や撮影枚数を大量にして中から最も良いものを選ぶとなると30万円ほどかかるのだとか。これを公費で賄うとやはり有権者からの印象が悪いため、自腹で撮影する候補者たちもいるそうです。これに関しては戦略だと思いますのでまったく問題無いと思いますね。

やはり顔の静止画像というのは印象が一発で決まってしまいますから、できるだけ良いものを掲示されたほうが必ず印象は良くなります。

確かに女性で別人のような美人が写っていたことも

まあフォトショ加工はしているだろうなと思っていましたが、うちの選挙区でも女性でとても美人の人がポスターやチラシなどに写真を使っていましたが、実際見てみるとシワがすごかったり、髪のボリュームなども違うなど、別人かなと思ってしまうほど別人がいました。

だから投票しないということはないですが、このギャップがありすぎると他の人達はどう思うのでしょうか。個人的には印象勝負の写真はある程度キレイにしあげてもいいですが、別人すぎるとやり過ぎ感が出てしまって、印象が悪くなることはないと思いますが、選挙公約やメッセージよりもそっちに目がいってしまいそうです。

人によっては別人じゃないかとクレームを入れられた友いたそうで、またこの顔の修正を禁止することはないということですから、まだまだ修正による微調整は続きそうですが、できるだけナチュラルにしたほうが良さそうですね。

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