下妻物語原作者、嶽本野ばら危険ドラッグ所持で逮捕

トレンディ文頭レスポン

映画「下妻物語」の原作者である嶽本野ばら氏が危険ドラッグ所持の疑いで逮捕されました。危険ドラッグには麻薬成分も含まれていたそうです。
逮捕は実は3月だったそうで、麻薬とは知らなかったと容疑を否認しているそうですが、知らなかったら何でも許されるのか、という部分はまずあり得ませんし、麻薬が入っていなかったとしても危険ドラッグがここ最近の日本で話題になっていることを知らないで持っているということ自体がもう怪しすぎるので、嶽本野ばら氏についてはかなり黒いと思って良いのではないでしょうか。

言い逃れが「知らなかった」という子どもじみた言葉というのが残念で仕方ありません。何にしろ危険ドラッグ自体が取り締まりを受けているわけですから、そこに手出す事自体が間違っていたのです。

嶽本野ばら氏が逮捕されたのは台東区の路上。
警察官から職務質問を受けて危険ドラッグ所持で逮捕されています。そもそも普通に歩いていたり車に乗っているだけで職務質問は受けません。

警察官は長年の勘で怪しいなと思った人に職務質問をしていますし、かなり高確率で何かしらの影があるそうです。そういう後ろめたい人は表情や目つきに出るのかもしれませんね。また、危険ドラッグを所持していたという嶽本野ばら氏の表情などもかなりラリってしまっていたのかもしれません。

なぜ職務質問されたかということも嶽本野ばら氏はわかっていたでしょう。危険ドラッグ自体は今持っていたらこれが良いものだったとしても、世間からの印象というのは悪いように映りますから、イメージは別にどうでもよいと思っていたとしても、世間の印象は悪くなってしまいそうですね。

逮捕は二度目の嶽本野ばら氏。前回は大麻で逮捕

知っている人は知っている、ということで実は嶽本野ばら氏は以前大麻で逮捕されていました。そして今回の危険ドラッグでの逮捕については、またか、という感想ばかりが並んでいます。もともと変な感じだったという人も多く、風貌も職務質問されてしまう可能性が高いような気もします・・・。

大麻はアメリカでも合法化されているため、危険性などはないとも言われていますが、日本では駄目なんですよね。嶽本野ばら氏二度目の逮捕で残念ですね。

また、危険ドラッグのちからを借りて面白い作品を作っていたのではないかと思われると嶽本野ばら氏の評価も下がってしまう可能性も。もし危険ドラッグをやっていなかったらつまらないんじゃないか、とか、今後危険ドラッグはやりません、ということになるのですがそうしたら面白い作品は書けなくなるんじゃないか、と思われても仕方ないですね。これはよく芸人の岡村さんが言っていることで、やはり自分の力で書いているでしょうから、そこで評価が落ちてしまうのは非常に勿体無いですね。

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