ドローンに法規制、早急に取り締まる可能性

トレンディ文頭レスポン

首相官邸にドローンが落下。しかもドローンにはセシウムがついていて、微量の放射線が出ていたというから驚きです。これが高性能放射能を積み込んでいることはまず考えられませんが、炭疽菌だったりすれば周囲の人達は死亡します。

それくらいドローンが危険な使われ方をしてしまうということです。今回首相官邸にまだ入り込めたということがまず問題ではありますが、これはホワイトハウスでもあり得ることなので、今回のドローン侵入をきっかけに対策をしてほしいのです。

ちなみにホワイトハウスは人が入り込むということがよくあるので、ドローンもすぐに入れるでしょう。

ドローンの法規制について

飛行速度や飛行高度、大きさなどが制限にはいるのでしょうか。または危険地域、例えば首相官邸や皇居などもそうですが、繁華街で人が密集して歩いているような場所でのドローン使用は規制がかかるかもしれません。落下してけが人が出る可能性が高いらです。

これについては、繁華街での撮影に対して保険商品がついていますが、いくら保険でお金が出たとしても予め飛行地域の規制があれば怪我人の数はそこまで増えないでしょう。

すぐにどろーんの規制法案が出来上がる可能性

ドローンが飛行できない場所はほぼないくらい、かなり高性能なドローンができていて、土地の上空に入り込んだり、建物の中を偵察して覗くことも可能です。このことからもドローンが犯罪に使われる可能性は非常に高いと言えます。

ただしこんなに手軽に空撮ができる技術が一般にも浸透したというのは素晴らしいことで、結局は使う人の問題だな、という感じですね。今後ドローンの法規制ができたらまた書きたいと思います。

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