ヨーグリーナ売り切れで煽り商法すぎると話題に

トレンディ文頭レスポン

サントリーのヨーグリーナが初回生産量120万ケースが3日でなくなったことで、品切れを発表するなど、レモンジーナに続いて売り切れ商法を使ってきていると話題になっています。
要するに購入しにくい状況をわざと作って話題作りをすること、早く購入しないと、という心理を突いてきているというのです。これが煽り商法だというわけですね。

たしかに3日で売り切れてしまう量は何だかんだでもそんなに多くないはずです。1週間でなくなるなどはまだわかりますが、ヨーグリーナの初回生産数が明らかに間違った状況だったのではと思います。

生鮮食品であれば保存がきかないのでまだわかりますが、賞味期限が1年はあるペットボトルののみものを3日でガッとなくなってしまうくらいしか生産しないはずがありません。

実際にこんな状況が立て続けに起こるのは、製造自体が追い付いていないという状況だそうで、これにもやや問題があると思います。本当に品切れならもっと早い段階で大量製造しておくべきです。1年は賞味期限がありますから、ほぼ全ての出荷予定数の製造が終わってから販売開始すればよいと思うのですが現場では違うんでしょうね。

生産が追いつかずに販売中止となることはたまにあってもいいと思いますが、連日レモンジーナの件もぞうですし、昔の梅酒なども販売中止となっていますから確信犯であるといえなくもありません。

このように品切れ、製造停止などがあると話題になりますが、毎回同じことをしていたのではもう駄目でしょう。ネットの拡散によってヨーグリーナはもっと有名になっていくでしょう。

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