ジャマイカで大麻『非犯罪化』

トレンディ文頭レスポン

ジャマイカではガンジャと呼ばれて大衆的に利用されてきた大麻ですが、今までは合法化されているわけではなかったんです。今更『非犯罪化』したというニュースが面白いですが、合法化ではなく非犯罪化というのが面白いですね。

ではどうなるのか、というと、2オンス(56g)までの所持が5ドルの罰金刑になるだけで前科も逮捕もないとのことです。また、栽培も5株以内ならOKになるので自家栽培した吸う人はかなり安心というか、普通にやってたんでしょうが、法律で認められるようになったので観葉植物的な感じで気軽に育てることができます。

成人ラスタファリアンの儀礼的な大麻の使用は合法となったようです。これは歴史や文化などがあるため、ようやく尊重されたと見てよいでしょう。

なぜ今ジャマイカは合法化に誓い動きをするのか

この手の話はアメリカなどで一部合法化されたりしてどんどん広がっている感じですが、要するに大麻の医療産業への利用やその他の商品開発などに広げていくためだとしています。

このジャマイカの法改正によって誰もが自由に大麻を買えるというわけではないようです。とは言えかなり緩くなったのは確かなことです。また自家栽培が認められたらもう何でもありがさらに進む感じですよね。

大麻自体が闇売買で流通するのであればそこを利用したほうが良いというのが世界的な流れでもありますが、今後合法化が進んだり、非犯罪化が進んだ時、どのようになるか見ものですね。

以前アメリカに行った時はダウンタウンのあちこちでタバコを吸うようにして吸っている人たちがかなりいて、臭いがスゴイことになっていました。ハーブ系なのでその手の香りが体質的に無理な場合はタバコよりもたちが悪い臭いだと思います。

300*250
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天