お酒に弱い下戸の人は胃がんになりやすい

トレンディ文頭レスポン

お酒を飲むとすぐに顔が赤くなる人は酒が弱い、と言われていますよね。別に酔っ払ってなくても少量のアルコールで顔が赤くなる人は、体内の酵素が不活性のため、お酒に対する抵抗力が弱いと言えます。
このちょっと飲んで赤くなってしまう人や酔いが回ってしまう人のことを下戸といいます。

お酒を飲んでから時間経過があっても、発がん性物質のアセトアルデヒドが弱い人は強い人の5倍以上残っていたというのです。このことは胃粘膜がアセトアルデヒドに長時間高濃度でさらされているということです。これは胃自体がアセトアルデヒドによってガン化する可能性が高くなるということです。

まずやるべきことは、お酒に弱いという人、顔がすぐ赤くなる、という人は時間経過で酔いが覚めるかもしれませんが、胃の中にはアセトアルデヒドが大量に残ったままになってしまうため、できるだけお酒は飲まないようにしたほうが良いということです。

お酒を飲まなければ無駄なアセトアルデヒドで胃粘膜をガン化させなくて済みます。しかしお酒が弱くても飲みたい人もいるでしょう。そんな人のための胃がん防止方法がわかってきています。

Lシステインを飲むことでアセトアルデヒドを無害化

アルコールを摂取してLシステインを摂取することによって、お酒に強い人はアセトアルデヒドが67&低下し、弱い人は60%低下という結果が出ていて、胃内部でアセトアルデヒドを無害化することがわかってきています。

今後Lシステインがアルコールとアセトアルデヒドによる胃がんの予防効果がどの程度あるのかを詳しく調べ、胃がんの予防作用のあるサプリメントとして広まっていく可能性は高いでしょう。

今からでもお酒を飲む前、飲んだあとはLシステインのサプリメントを飲む癖をつけておくと、将来胃粘膜がガン化する確率を下げることができるかもしれないですね。

私はお酒が好きなので、お酒の前はLシステインを飲むようにしたいです。

Lシステインは肌の美容効果も

胃がんが予防出来るかもしれない、ということに加えて、Lシステインは肌のターンオーバーを正常化するはたらきがあるそうです。これによってシミが薄くなったり、コラーゲン生成を促してシワなどの改善に役立ちます。

若々しくいるためにもLシステインを飲むというのは良いかもしれませんね。

二日酔いにも効果的ということは知られていましたが、胃がん予防になるのがわかれば今後Lシステインのサプリメントが多く発売するかもしれません。

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