ロイヤル蒲田ボーイズメンバーのネパール人逮捕

トレンディ文頭レスポン

東京都大田区蒲田のネパール料理店で、客のネパール人留学生4人に対し、「ロイヤル蒲田ボーイズ」というネパール人不良グループに所属するネパール人がビール瓶などで殴打し怪我を負わせた事件。

まず「ロイヤル蒲田ボーイズ」という名前がネットでダサいと話題になり、「ロイヤル蒲田ボーイズ」が120~130人規模の不良グループであることも驚きでした。

ロイヤル蒲田ボーイズの暴行事件

今回逮捕されたのはライ・アシス容疑者とラヤマジ・アニワル容疑者、カトリ・マノジャ容疑者、その他合計5名のネパール人です。

暴行事件のきっかけは、ライ・アシス容疑者がネパール料理店のテレビのチャンネルを勝手に変えたことに対し、被害者が文句を言ったところ暴行事件を起こしたとのこと。ビール瓶の殴打や殴る蹴るを繰り返し、全治2週間の怪我を負ったそうです。

なぜ日本に来て130人ものネパール人が不良グループを結成できるのでしょうか・・・。

在日ネパール人は2012年から急増

調べてみると、蒲田はリトルネパールと呼ばれるほどネパール人が多いようです。そこから派生しできあがったのがネパール人の若者が集まった不良グループということでしょうか。

在日ネパール人は2015年現在で5万4,775人もいるそうです。かなりいるイメージですね。

ネパール人が急増した背景には、ネパール国内の政治闘争や経済停滞により海外脱出が増えたためと考えられています。中東やマレーシアや韓国もネパール人が急増しています。

留学自体が難しく、行ける国にどんどん出ていく

政治状況から留学自体が困難である場合、この国の語学を学びたいなどの理由ではなく、留学できる国にとにかく出ていくことが優先されている模様。日本の場合は出稼ぎということで日本にやってきているようです。今回逮捕されたロイヤル蒲田ボーイズのメンバーは20代前半ですが、全員アルバイト店員という肩書です。

ネパール人が悪いのではなく、ギャング化するグループが悪い

現在ネパール人は留学生をどんどん日本に送り、また難民申請し就労資格を得る人も二番目に多いといいます。日本の習慣に馴染むように生活する分には問題ありませんが、日本で馴染めず悪い人たちがグループを作り、ギャング化していくことが懸念です。

正直言葉と文化が違う国で日本人と同等の生活をするのは容易ではありません。これは日本に限らずどの国でも同じです。そもそも言語が完璧ではないという時点でその国ではマイナスからのスタートになるからです。

残念ながら収入も増えず、悪事に手を染めやすい条件が揃っているのが各国に住む外国人労働者の懸念材料です。

外国人労働者をさらに増やす必要があるのか再考する必要がある

ロイヤル蒲田ボーイズの事件によって外国人の犯罪グループが数十人規模ではない大規模レベルで増えていることが浮き彫りになりました。

今後外国人労働者を増やす方針の日本ですが、再考する必要があるでしょう。外国人労働者を大量に受け入れたところで日本語を話せない人口を増やしても歪みが大きくなるだけです。どうしても日本で働きたい人がいる一方で、そうではない人も多いわけです。

労働力に関してはAIでほぼすべての労働力は置き換えることが可能です。ここに最も注力する国になるべきなのが日本なのではないかと考えています。AIによる労働力確保が出来たとき、大量に受け入れた外国人はどこへ行くのでしょうか。強制送還はできませんから、また大きなゆがみが生まれるのです。その結果、確実に犯罪は増えます。

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