延岡学園バスケ部 審判を殴った留学生を書類送検

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長崎県大村市で高校生のバスケットボール試合で審判を殴ったコンゴ共和国からの留学生、ペティ・ヴァカ・エルヴィス選手が書類送検されました。

事件は、ペティ・ヴァカ・エルヴィス選手が審判に腹を立てて一発殴って審判はその場で倒れ救急車で病院に運ばれて10針を縫う大怪我を負っていましたが、審判は加害者の少年ら対して。『バスケを嫌いにならないでほしい』という理由から訴えることはしなかったようです。

この対応については賛否両論ありましたね。暴力の犯罪が行われてそれで済ますのか、ということです。

ペティ・ヴァカ・エルヴィス選手は大村署で被害者の審判に謝罪したそうで、このままバスケを続けてほしいと声をかけられたのだとか。

しかし結局のところ、ペティ・ヴァカ・エルヴィス選手は自主退学し、6月末に帰国してしまったそうです。。

ペティ・ヴァカ・エルヴィス選手は言葉もろくに通じず文化の違いやひとり母国を離れて暮らすことにストレスがあったようです。下手したら精神疾患を抱えていたかもしれないような報道までありました。

しかし暴力行為を犯したとしても謝罪しただけで終わりというのに違和感を覚えます。ペティ・ヴァカ・エルヴィス選手の場合は自主退学という部分と帰国して日本でバスケができなくなったという部分で道が絶たれてしまったわけですが、彼自身日本でバスケをしたくないという気持ちもあったのではないか、という報道を見ていると何とも言えない気持ちだけが残ります。

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