遠藤要逮捕、六本木のバー店員顔面を殴り倒す

トレンディ文頭レスポン

俳優の遠藤要(34)が六本木のバーで会計が高いとしてアルバイト店員であり俳優の谷川功(35)の顔面を何度も殴りつけ逮捕されていたことがわかりました。被害者が麻布警察署に被害届をだしたことで発覚したものです。

遠藤要は俳優ですがコメディアンのエハラマサヒロに似ていることで有名、映画クローズにも出演していました。

4月13日の夜、15人ほどを引き連れて六本木のカフェバーに訪れた遠藤要。シャンパンなどを10本以上注文し、いざ会計となると金額が高すぎると因縁をつけて、当時このカフェバーでアルバイト店員をしていた俳優の谷川功を一方的に殴りつけたとのことです。

俳優の谷川功は顔面打撲、挫傷で全治1週間〜10日のケガを負ったとのこと。その後も4月17日にはツイッターを更新しており、特に大怪我でふさぎ込んでいる様子はないものの、酔っ払った遠藤要の暴力に関しては見過ごせません。

今回事件にあった谷川功は初見ですね。なにかドラマでも出ていたのでしょうか。

ちなみに遠藤要(34)と谷川功(35)には面識はなかったとのこと。

遠藤要は事務所を退社していた

この暴力事件を起こす前に、遠藤要は所属事務所エイベックスを退社していたこともわかっています。

以前、違法賭博場に出入りしていたとして、清水良太郎容疑者とともに謹慎処分となった遠藤要。その後は心を入れ替えてやり直すと涙ながらに訴えていましたが、やはり素行が悪かったことがこの事件で明るみになったわけですね。

で、遠藤要の事務所エイベックス退社については円満退社であとはなかなか思えないと言われてはいましたが、今回の事件によっておはりな、という確信に変わった関係者も多かったのではないでしょうか。

あくまでもエイベックスは『任期満了で、契約を更新しなかった』と説明していますが、今回の逮捕によって、事件発覚前に関係を断ち切れたことは正解だったのは間違いありません。

遠藤要は昔から素行が悪かったことで有名

遠藤要は顔が強面ということで映画クローズのオーディションでも選ばれたの言われています。

そんな強面の遠藤要ですが、中学の時から荒くれ者で卒業式には出てくるな、と言われていたほどです。遠藤要は中学を卒業し、土方で働き始めたそうです。その後俳優になることを決意し、芸能界に入ったようです。

元々かなりあらくれていたこともあり、そのまま俳優業が軌道に乗ってきたわけで、確かに違法カジノに出入りするくらいのことはしてもおかしくないんですよね。さらには今回の暴力事件に発展してしまったわけで、言い逃れができない状況であり今後の俳優業には暗雲立ち込める雰囲気ですよね。

遠藤要の妻子

遠藤要は2014年に一般女性と結婚。2015年に第一子が誕生しています。違法カジノ出入りの件で謹慎処分になったときも家族ではどんな感じだったのか不明ですが今回の逮捕に関しては亀裂が入ってしまった可能性もありえます。今後離婚報道がひっそり出てしまうかもしれませんし、遠藤要の俳優業継続による新しい作品発表などにも注目していきたいと思います。

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