登坂淳一アナ、セクハラ疑惑でフジテレビ番組降板

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また週刊文春による過去のセクハラ疑惑報道で登坂淳一アナがフジテレビでのニュース番組出演を見合わせ降板することがわかりました。登坂淳一アナは「NHKの麿」として有名。白髪がトレードマークで印象もよく映っており、フジテレビが抜擢する形で登坂淳一アナがNHKを退社していました。

今回は登坂淳一アナの民法初となるニュース番組だっただけに、文春砲が炸裂した形となりました。

今回の件に関して登坂淳一アナは詳しくは発言していませんが、フジテレビは「ご本人から、大事な新番組を傷つけることは本意ではなく、出演を自粛したいとの申し出がありました。協議の結果、ご本人の意向を尊重し、番組への出演をご辞退いただくことになりました」と説明。

もう確実にセクハラ疑惑がリアルで今後また別の証言等が出てくることを恐れてフジテレビの番組を辞退したとしか思えない状況になっています。しかし未だに登坂淳一アナは事実とは異なるという主張をしているようです。

登坂淳一アナのセクハラ疑惑

登坂淳一アナは東京のNHKで人気が出ましたが、それまでは地方に飛ばされまくっていた過去があります。

この理由がセクハラを認めたことによる異動だったと昔から噂されていました。表面上にはあまり登坂淳一アナのセクハラなどの噂は出てきませんが、知っている人の間ではかなり有名な話だったそうです。

2011年北海道勤務のとき、番組の打ち上げで訪れたカラオケ店で新人女性アナウンサーに対して体を触るなどのセクハラ行為を行い、さらに耳元で一緒に店を出ようと提案。女性アナウンサーは恐怖を覚えトイレに逃げ込みましたが、何と登坂淳一アナは追いかけていき何度もキスを迫ったと言うから驚きです。

鹿児島に転勤になった際は、セクハラなどの問題を認めたため転勤になったとの噂はあったそうですが、これに対して登坂淳一アナは弁護士を通じて認めたことはなく事実とは異なると反論しています。毎回そうですが、事実とは異なるとしか言わず、それなのに辞退したり引退する人が多いですが、はっきりと言って堂々としていればいいのにと思いますよね。

今回の登坂淳一アナの降板申し入れに関しては週刊文春の報道とほぼ同じセクハラがあったものと認めたと言わざるを得ません。

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