顔に爪楊枝のボウガンを打ち込んだ向井正男逮捕

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大阪府泉大津市の焼き肉店「ぎゅうぎゅう」の店主、向井正男が爪楊枝のボウガンで従業員の男性(35)の顔に60本を同時に突き刺し、流血させていた写真などを撮っていたことが証拠となって逮捕されました。同時に男性従業員に暴行していた向井正男の妻でスナック勤務の向井岬(26)、店長の御園生裕貴(25)も逮捕されました。


元々今回被害にあった従業員男性が焼き肉店「ぎゅうぎゅう」の店長でしたが、途中から御園生裕貴に変えられたそうです。

そして店長を変えられたことと、今回の暴力には共通点があり、それは被害者が店の金を使い込んだり仕事の態度がわるかったから、というもの。ここで解雇していればよかったのですが、今回の人間とは思えない暴行が行われることになりました。

向井正男、向井岬、御園生裕貴の犯行

  • 時速100km出る爪楊枝のボウガンで数百本を顔に打ち込みささったままにさせ写真を店内LINEグループに流出させる
  • ペンチで歯を何本も抜く
  • 顔以外の全身に熱湯をかけ全身大やけどをおわす
  • 角材で頭部、顔面を殴り続ける
  • 鼻に入れたティッシュをライターで燃やす

このほかにも店内でボコボコに殴り流血した血液をほかのアルバイトが掃除したりしていたようです。

店員の証言や客として来ていた人たちも、この被害者男性の顔が腫れ上がっていることはわかっていたようです。また、向井正男は前科者で、このような殺人未遂行為を繰り返すのも起こるべくして起きたと思われます。

ちなみに向井正男は被害者男性の親から300万円を得ていた模様で、ゆすりとったものなのかどうかは不明ですが鬼畜の所業であることは間違いありません。

では被害者男性がなぜ警察に相談しなかったのか、というと、向井正男たちにバラされないように脅されたようです。過去に店のお金を使い込んだことによってそれをネタに逮捕されるとでも脅したのでしょうか。もともとこの被害男性も仕事ぶりがよくなかったりしたようで、正常な神経で通報や逃走もできなかったものと思われます。

被害男性は給料をもらっておらず、1日1000円を小遣い帳に何を使ったか記載させられて得ていたようです。怖い事件です。今後も恐らく前科を繰り返すような行為を行うことかわかりきっていますのでできる限り長く収監してほしいですね。

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