向井朋郎逮捕!ヤクザとつるみ知人を脅す

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実業家でタレント活動もする向井朋郎が指定暴力団住吉会系の組員の男ら6人とともに知人男性を恐喝し金を取ろうとして恐喝未遂で逮捕されました。この事件は知人男性が港区に出店した飲食店のための出資金を返還せよ、と脅したことによるもの。向井朋郎容疑者は恐喝はしておらず、お金を預けていただけと意味不明な言い訳をして容疑を否認しているようです。

報道は錯綜しており、飲食店という報道もあれば共同経営している風俗店の男に対して恐喝したというニュースもあり、恐喝したとされるのは「1200万円返さないとどうなるかわかってるだろうな」という電話だったという報道も。これ以外にも指定暴力団住吉会系の組員が関わっていることから別のアクションも起こしていた可能性もありそうです。

「六本木のカリスマ」「ウルトラ平成バブル男」

向井朋郎容疑者は最年少で六本木ヒルズに入居するなど、ビジネスの才能を発揮しかなりバブリーな生活を謳歌していたことがSNSやテレビ、ブログなどで知られていたようです。メディアでは六本木のカリスマ、ウルトラ平成バブル男と呼ばれていたようです。

野球少年だった向井朋郎容疑者は野球で有名な横浜高校に進学するも、優秀なほかの選手たちに追いつくことができず挫折。16歳から服の転売などをして商売のノウハウを勉強することになります。当時横浜の若者たちを魅了し、そのコネクションで服の転売や自分のブランドとしての服を販売するなどしてかなりの売上を上げていたそうです。

その後、クラブなどのイベント企画や販売などをしてさらにコネクションの拡大と商売のノウハウを身に着けていきました。

現在は音楽活動や自身のビジネスなどを通して多くの人脈を作りながら事業を拡大しているようです。向井朋郎容疑者自身がタレント化することによって多くのレバレッジをかけているようにも思えます。

著名人、経営者とのコネクションも多く、ゴージャスな生活ぶりをソーシャルに上げています。自分のブランディングに関しては人が良いと思う部分以上に妬みなども心理的に上手く利用しつつ認知度を上げているように感じますね。自分自身がブランド化していくことで色々な機会を得ているのかと思います。

今回の恐喝事件に関しては、かなり強引な手口を使ってビジネスをしている可能性も出てきてしまい、やっぱりかと思った人も多いようです。今後の活躍がどうなるのか、ソーシャルもチェックしていきたいですね。

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