イオンの佃煮「まぐろ昆布」を自主回収、乳成分検出

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イオンのプライベートブランドの商品のひとつ、「まぐろ昆布」が自主回収されました。
自主回収されていて、その対象となっている「まぐろ昆布」は賞味期限が5月13日までの製品。
約3万4千パックが全国750店舗で販売されていたようです。現在は店頭に該当する「まぐろ昆布」は並んでいない模様です。

今回回収されたイオンの「まぐろ昆布」は何がわるかったかというと、成分一覧に記載されていない乳成分が入っていたことが判明したからです。この乳成分自体が体にわるいということではないのですが、乳成分のアレルギーを持っている方が食べた時に症状がでてしまうというのです。乳成分のアレルギー持ちの方は成分を見て選んでいるはずなので、これが商品選びのひとつの大きな基準になっているわけです。

また、イオンの「まぐろ昆布」には乳成分の記載がなかったわけで、もしアレルギー反応が出てしまっていたら、どれが原因でアレルギーが出たのかわからない状況だったとも言えます。

ただし一般の人に対して有毒なものが入っていたわけではないので、今のところ健康被害が出たという報告は入っていないようです。

もし対象となる賞味期限が5月13日までの佃煮「まぐろ昆布」を購入している場合は店頭での対応りほか、フリーダイヤル(0120・054・845)でも受け付けているそうです。

イオンプライベートブランド、トップバリュやベストプライスなどの産地表示

イオンのプライベートブランドは一定の基準があるようで、ある意味安心して利用していますが、産地などが書かれていないという問題が以前から指摘されていました。今回の佃煮「まぐろ昆布」がどこで作られた、製造工場はどこか、などがわからないのも気になるところですが、今後は製品の産地などもしっかりと記載して、消費者が国産か外国産などを選べるようにしてほしいですね。

成分表記ミスは徹底してなくしてほしいと食品アレルギーを持っている人たちは強く思っていると思います。また他の消費者も成分に加えて産地など商品の情報をもっと詳しく知りたいと思っているはずです。

トップバリュ商品の韓国、中国などの生産国で問題が発生?

イオンのプライベートブランド、トップバリュのお菓子で韓国で製造されたものからアレルギー物質が入っていることが判明しています。落花生成分などですがこれもしっかりと表記してアレルギー物質一覧で見えるようにしてくれれば、ある程度消費者が選んで買うことができると思います。

個人的には韓国製造だから全てが悪いということは思っていなくて、もう加工品なので日本だとか韓国中国という部分以外の工場の製造工程などは選ぶことができないわけで、要は内容を見えるようにしてくれれば、あとは消費者が選択して買うという選択肢しかないわけです。

だったら選択肢を明確にしてくれればもそこでできることはなくなってくるのかなと。消費者は信頼して買うしかないので、買う前の選択肢をなんとかわかりやすく明確に、これが大切ですね。

ただ以前、インスタントラーメンからは発がん性物質が発見されたというので、これはもうアレルギー体質とか関係なく怖くなってしまいますね。色々調査すると加工食品なので問題はイオンにかぎらず色々なところで出てくるはずです。

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