チャイナエアライン、日本人3人が泥酔し機内で喫煙し空港へ引き返す

トレンディ文頭レスポン

12月9日、台湾の桃園発バンコク行きのチャイナエアラインに乗っていた日本人3人が泥酔したまま搭乗し、免税店で購入した酒を機内で飲みながらさらに泥酔。大声で騒ぎ、乗務員から何度も注意を受けたがやめず機内のトイレでタバコを吸って他の乗客からクレームが出ました。

泥酔した日本人3人をこのまま乗せておくことは安全上不可能と判断し、離陸30分で桃園空港へ折り返すという事件がありました。これにより260人の乗客が影響を受けました。

日本人は若者ではなく40代以上の男性3人で、機内に飲む前にDFSで酒を購入、すでに酔っ払っていたということです。


引き返したチャイナエアラインから3人がおろされ、航空警察に身柄を拘束されました。この日本人3人は福岡から桃園空港に到着し、バンコク行きの航空機に乗り継いだときに事件を起こしたとのこと。

日本人3人は民用航空法に違反した疑いで5万台湾元(約19万円)の過料が科される可能性があります。それ以外にも通常のフライトを妨害しすべての乗客とその後のダイヤの乱れを引き起こしたこと、こりによる損害すべてをチャイナエアラインから請求される可能性もあります。

今回は30分で引き返し、遅延は4時間とのことですが、一般的に遅延により乗客をとどめておくホテルの手配や帰宅用タクシーの手配等でコストは非常にかかります。これも全てこの泥酔した日本人3人に請求することになるのが一般的です。

最近は後期のトラブルがアメリカなどで多発していましたが、日本人がこんなことを起こすとは思いませんでした。お客様は神様というとんでもない習慣のある日本だからこそ起きてしまうのかもしれませんが、悪いことをしたら年齢性別関係なく処罰を下す、という当たり前のことがわかっていない中年が未だにいることに驚きでした。

ちなみにこの日本人3人は顔はすでに乗客による動画撮影によって流出しているものの名前が公表されておらず、これが一番不思議です。

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