札幌タクシー暴行事件の弁護士の名前は杉山央だった!弁護士事務所などの情報も

トレンディ文頭レスポン

札幌で夜、タクシーに乗り込んだ30代の男性が、行き先が違うなどと暴言を吐き、車内で暴れた上にタクシー運転手の運転席を蹴り続け、運転席の防犯ボードを蹴り壊したドライブレコーダーの映像は日本全国ほとんどの人が日々ワイドショーで目にしたでしょう。

その後「こんなカスに、金ないわ」と捨て台詞を吐いて運賃を踏み倒し出ていった挙句、スマホをタクシーに向かって投げつけた映像まで残っています。

これが杉山央による札幌タクシー運転手への暴行事件と恐喝事件の動画です。

タクシー会社は被害届を出しており、すでにこの札幌の男を特定しています。30代の男性としてモザイクがかかっていた男は何と札幌の弁護士であったことが判明。これにもワイドショーが連日取り上げていましたが、なぜか犯罪者の顔と名前は出てこず、タクシー運転手の顔は出てきて、犯人がわかったあとのコメントをテレビで流しています。

さらにタクシー会社の責任者も顔を出してコメントしています。謝罪では済まさない、と言っていますが、結局30代弁護士の犯人は顔も名前も出ませんでした。

30代弁護士の名前は杉山央37歳だったことが判明

しかしネットではすでに30代弁護士の名前も顔もすべてが判明し情報がどんどん広がっています。名前は杉山央、37歳とのこと。そもそも今回の杉山央に関しては顔モザイクもかかったまま、実名報道もされないままという異常事態だったのですが、共同通信社が実名報道したことで情報はネットで広がりを見せています。

北海道警は14日、タクシー乗車中に暴れて車内を壊したとして、暴行と器物損壊の疑いで札幌弁護士会に所属する杉山央弁護士(37)を書類送検した。60代の男性運転手にけがはなかったが、タクシー会社が道警に被害届を提出。ドライブレコーダーには、弁護士が怒鳴ったり、運転席付近を何度も蹴ったりする姿が写っていた。

杉山央弁護士かつ容疑者は、このタクシーの事件の後、出張に出ていたということで警察の対応が遅れました。出張で犯人逮捕が遅れることなんてあるのでしょうか。タクシーでの暴行映像を見る限りは凶悪犯としか思えないのですが。

杉山央弁護士の経歴

杉山央(すぎやまひさし)
北海道札幌出身
1980年1月23日生まれ
赤れんが法律事務所所属

赤れんが法律事務所所属と言われていますが、ここの代表が杉山央です。

「初音ミク」を生み出した「クリプトン・フューチャー・メディア」の共同経営者としても名を連ねていて、ベンチャー企業を後押ししたいと語っていたようですが、とにかく自信満々な感じがして、あのタクシーでの暴力行為と暴言が出てしまったのでしょう。酔っていたという言い訳はまずきかず、杉山央弁護士の本性が出てきたと言うべきでしょう。

杉山央弁護士の情報がどんどん削除され始めている

現在、杉山央弁護士の経営する「赤れんが法律事務所」のホームページは削除されています。弁護士会の登録データも削除されています。さらにはフェイスブックも削除され、赤れんが法律事務所についての情報が少なくなっています。

ただし経歴や経営参画する会社名などはすべて出てきていて顔も名前も全部出ていますから、今後何か仕事の取引先の人がネットを調べたときにはすべての悪行が出ていることでしょう。今までの経歴も自慢げに話せば検索されてすべてバレてしまいます。

現時点では杉山央弁護士は書類送検だけされていますが、罰を与えるべきでしょう。弁護士という職業もやるべきではない人格であり、そもそも根底から危険人物であることはタクシーのドライブレコーダーが物語っています。酔っていたという言い訳はなしです。

杉山央へのネットの意見

ネットでは様々な意見が出ています。

  • 法律に係わる職業の者が、 法律違反したら一般人より重い罰則を与えるべきだろ
  • 家族からしたもあんな動画見せられたらドン引きだろうね
  • 都合が悪くなればHPやFBを閉じてダンマリ。堂々と謝罪する事も出来ない、卑怯で人としてどうかと思う事も平気で出来る人なんだねー
300*250
 
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