広島大学の長沼毅教授が生徒を暴行し骨折、ツバを吐きかけて逮捕

トレンディ文頭レスポン

広島大学の生物学者、長沼毅教授が2017年3月、鹿児島県沖に停泊中の船の男子トイレで、自身の研究室に所属する男子学生と口論になり、足をかけて転ばせて骨折。さらに馬乗りになって首を絞め『死ね!!』と暴言を吐きながら顔にツバをかける暴行をはたらきました。

この当時長沼毅教授は酒に酔っていたとのこと。

男子学生は腰の骨を折るなど全治およそ1か月の重傷。警察に被害届を出して長沼毅教授は傷害罪で略式起訴、罰金30万円の略式命令を受けました。

その男子学生は長沼毅教授から複数回にわたり「クビにするぞ」と叱責されていたこともわかっています。他の生徒達も長沼毅教授から「バカ」「研究室から出ていけ」と言われることがあったそうです。

広島大学はこの件に関して長沼教授を休職6か月の懲戒処分としています。

長沼毅教授の言い分

長沼毅教授は大学からの聞き取りで「高いレベルを求めた結果、それに応えられない学生に対し感情的になってしまった」と話しているそう。

長沼毅教授の素顔

また、先程書いたとおり長沼毅教授は酒に酔っていた中での暴行でしたが、元々酒癖が悪いことで有名。さらにアルコール依存に近いほどアルコールがなくてはならない様子だったということです。

そして今回足を払って転ばせて生徒を骨折させていますが、長沼毅教授は柔道で主将を任されていた柔道学生だったこともわかっており、酒に酔って武術で生徒を暴行していたことになります。

長沼毅教授はテレビにもたびたび出ていて、温厚で優しそうなキャラクターであり、また頭のキレる教授であることは知られていますが、同級生や元ゼミ生などは長沼毅教授がいかに高圧的で暴力的、さらに酒癖が犯罪レベルで悪いことを知っていたようです。

テレビに出てキャラクターが変わったと思っていたものの、今回の起訴によって色々と長沼毅教授の暴力事件や教室内での生徒を罵る行為が明るみになったことで、やはり昔から変わらなかった、と話しています。

事件の真相は

ここで終わらないのが長沼毅教授の暴行事件です。真相はわかりませんがマスコミが報道しない部分で、生徒たちの目撃情報などから、骨折したとされた男子生徒が翌日には歩いていたという目撃情報があったり、逆に生徒が長沼毅教授に飛びかかった、という情報まで出てきています。

これらの情報はガセの可能性も十分ありますが、長沼毅教授だけが本当に悪かったのか、闇の中になりつつあります。ただし長沼毅教授による暴行があったことは事実であり、実際に起訴されていますから、暴力行為があったことは確かです。しかし何がきっかけだったのかはマスコミ経由の情報ではわかりません。

300*250
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天