12月にアメリカが北朝鮮を攻撃する可能性は高い?

トレンディ文頭レスポン

今、ジャーナリストや評論家の間だけでなく永田町でも12月にアメリカが北朝鮮に一気に攻撃をしかけるという見方が広がっています。

民進党のスキャンダルとは別に、トランプ大統領から12月以降に北朝鮮を攻撃するから選挙を前倒しして安定した状態にしておいたほうが良いと話し合ったという情報がでているとの噂が広がっているからです。

朝鮮系評論家によってはまずこんなことはあり得ず、戦争になれば日本にも核爆弾が落ちてくる可能性があるわけで、これを了承するわけがない、という意見を持っている人もいます。

しかしこれこそアメリカの戦力を甘く見ているとは思いませんか。なぜならアメリカによるミサイル攻撃によって数分で北朝鮮自体が消滅してしまう可能性のほうが高いからです。今は北朝鮮が国民を人間の盾にして攻撃をできないようにしていると言われていますが、それに遠慮して色々な圧力をかけているうちに、日本、韓国、グアムに核ミサイルを飛ばされてから反撃していたのでは遅すぎます。被害が出る前に攻撃して跡形もなくしてしまうほうが世界情勢を考えると妥当ではないでしょうか。

イギリスのシンクタンク、国際戦略研究所によると、北朝鮮のミサイルは年末にもアメリカ本土に届くICBMが完成するだろうと発表しました。しかも西海岸ではなくアメリカ全土に届くものが出来上がると考えられるそうです。そう考えると、アメリカがこの情報を掴んでいないはずはないため、12月には北朝鮮を潰す可能性はあり得ると考えたほうが妥当でしょう。ワシントンDCまで射程圏内に入れば、今後取引や会話というレベルで様々な問題を解決することはできなくなってしまいます。アメリカのどこかにミサイルを打ち込まれたら、各地に迎撃ミサイルを配備することは不可能ですから、その前に消し去っておきたいと思うのは当然でしょう。

さらに安倍首相は国連演説前にニューヨーク(NY)証券取引所でスピーチし、北朝鮮問題について「今は対話する時ではない。圧力をかける時だ」と主張。もう後には引かない姿勢を見せました。

北朝鮮への挑発にもとれる発言。迎撃ミサイルによってある程度のミサイルであれば日本の迎撃できるはずです。下手したらリアルに挑発しているのではないかともとれる発言です。先制攻撃を受けた上で、数分で北朝鮮を更地にする計画もできているのかもしれません。怖いことですが・・・。

現在は北朝鮮のICBMは日本に落ちない状況が続いていましたが、現在アメリカではミサイルによる脅威がなかったとしても迎撃することを考えている、とCNNの取材で判明しました。今までミサイル迎撃については主に米国や同盟国が直接的に脅かされる場合の作戦として認識されていました。しかし米国防幹部は、日本の上空を通過するミサイルを北朝鮮が2回続けて発射したことで、直接的な脅威をもたらさないミサイルの迎撃を検討しなければならない可能性が極めて現実的になったと指摘。

二回目の日本を飛び越えたICBMである火星14はさらに飛距離を伸ばした実験を行う可能性が高いため、このような作戦が検討され始めていること、また実際の迎撃テストをして、その後一斉攻撃が失敗したとしても北朝鮮の捨て身の攻撃を迎撃できるのかどうかを想定してのことなのか。

やるのではあれば早く、そして数分で壊滅させるような攻撃を期待したいですね。

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