北朝鮮、ICBMを日本に向けて発射。襟裳岬から3700km

トレンディ文頭レスポン

北朝鮮がまた日本へ向けて長距離弾道ミサイルであるICBMを発射しました。今回は前回の日本からの距離2000kmからさらに遠く、3700kmの海上に落下しました。

距離がかなり出ているので長距離弾道ミサイルであると考えられています。今回のICBMはグアムを射程圏内に収めた距離(北朝鮮から3400km)になるため、即座に北朝鮮への空爆、原爆の攻撃か?と思ったらまったく反応なし。日本は上空を二回もミサイルの脅威にさらされてにもかかわらず、今まで通り遺憾の意を表明しているだけの無能ぶりが露呈してしまいました。

アメリカに関しても協議はしているのでしょうが、実質在日米軍にミサイルが打ち込まれない限りはアメリカは動かないですよね。日本の基地以外のエリアに落ちてもアメリカはなにもしないんじゃないかとさえ思います。そもそもアメリカファーストの大統領ですから、ある程度何かするかもしれませんが秒速で反撃、さらに秒速で朝鮮半島を海に沈めることはないでしょう。

危機感としてはまだまだです。グアムと言わず、ロサンゼルスまでICBMが届かない限りはアメリカはなにもしないように感じます。

今回のミサイル発射に於いては何もできない日本に対して発射しているだけです。韓国に近い海に落ちれば即戦争開始です。グアム付近に落ちても下手したらミサイルが飛んで来るかもしれません。日本に落とせば遺憾の意で終わりますから、そりゃ日本に向けて発射しますよね。

日本に落ちないので迎撃はしなかったようですが完全になめられていますね。今回の長距離弾道ミサイルが発射されたことを考えても憲法9条の見直しに反対している頭がお花畑化している日本人はどうかしていると思います。これが現実だし世界の均衡を保つために行われている事実であることをもう一度認識する出来事だったかもしれません。

実際に韓国と日本は自衛のための核を持つべきだという世論まで出てきています。そこまでする必要があるかどうかは不明ですが、自衛だけでない力はもつべきだと思います。また、その対策ももっとお金をかけてやるべきでしょう。

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