9月9日、北朝鮮で核実験?9月11日に向けアメリカを威嚇も

トレンディ文頭レスポン

北朝鮮の建国記念日は9月9日ということで、正直どうでもいい記念日ではありますが、8月29日に日本へ向けてミサイルを発射し、さらに金正恩は『アメリカに対する贈り物』、『嫌がらせの贈り物』を今後もどしどし継続すると発言するなどキチガイ発言をしており、かなり緊迫していることは間違いありません。さらに専門家によると、9月9日の建国記念日だけでなく、アメリカがテロの標的となった9月11日に向けても恐怖を煽っている可能性が指摘されています。

9月9日に北朝鮮で何が行われるのか。韓国り情報機関によると、既に北朝鮮で核実験のための準備が整ったという情報が入っているそうです。昨年も核実験を建国記念日に行っている異常な国家のため、今回もやるなと言われていることを馬鹿みたいにやってしまう可能性は十分あります。

さらには潜水艦の配備も進められていることから、核実験ではなく潜水艦からのミサイル発射の可能性も指摘されています。潜水艦からミサイルを発射する場合、発射位置が特定できないことから、すぐに迎撃対応ができないなどが指摘されています。北朝鮮の国内からではなく、潜水艦で移動し、どこからでも発射できることを誇示する可能性も非常に高いです。

アメリカに関しては口だけで何も対策をしていません。北朝鮮は馬鹿みたいに勝手にミサイルを打ち込んだりしているのにもかかわらずです。結局何もできないまま戦争が勃発してしまいそうです。

そんな中、昔から「金正恩斬首作戦」の訓練が行われ、さらに計画されていることは知られてきました。

これによると、斬首する前の段階が2つあります。

  1. 北にミサイル発射の兆候が見られたら30分以内に先制攻撃を仕掛ける
  2. ミサイル迎撃体制の完備
  3. 斬首作戦

今回はミサイル発射の兆候ではなく実際に発射されましたが先制攻撃はしませんでした。急にミサイルを発射されて、今どうなっているんだ!?という感覚です。アメリカも遠くから空爆したりする程度しかできないのではないかとさえ思ってしまいます。

打ち込まれることが完全にわかっていたら、という想定であれば、その前に行動をとるべきであって、万が一のことは起きてはいけないのではないでしょうか・・・。

さて、「金正恩斬首作戦」は特殊部隊が乗り込むような形ではなく、ミサイルを打ち込んで地下施設まで一気に破壊するものが想定されているようです。北朝鮮には地下施設があり、そこに潜んでいるとかんがえられるからです。韓国軍の弾道ミサイルの弾頭重量はこれまで500キロだったのが、倍の1トンまで搭載できるようにしたのはこのためです。これだけのミサイルが打ち込まれると地下施設まで貫通して破壊するとのこと。

現在北朝鮮と日本をめぐる緊迫状態は最高潮に達しているものと考えられます。危険な状況であればすぐに対処してほしいものです。

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