ET-KINGいときん、肺腺がんステージ4の状態とは

トレンディ文頭レスポン

ET-KINGいときんさんが肺腺がんであることを公表しました。しかもステージ4で脳にまで転移してしまっているとのこと。先日、中村獅童さんが肺腺がんと診断され治療をしていましたが、最近になって復帰するというニュースが出たばかりでした。

今回のET-KINGいときんさんと中村獅童さんの肺腺がんの違いなどを詳しく見ていきましょう。

ET-KINGいときんさんの肺腺がん

ET-KINGいときんさんの場合は、肺腺がんの状態がすでに最高のステージ4にまで達していました。肺腺がん自体は早期発見によって転移等がなければ完治すると言われていますが、これはやはり早期発見が必須ですし、脳とリンパ節転移してしまっているET-KINGいときんさんの場合はかなり深刻な状況であることがわかります。

脳に転移してしまうと余命1年未満だとよく言われます。医師が告知する余命というのはある程度の高い確率でそうなることが多く、脳転移後は放射線治療が一般的な治療方法となります。今回のET-KINGいときんさんの場合も脳転移を出来る限り早く対処していくことが考えられます。

またリンパ節転移しているため、脳転移という報告以外にも転移している可能性が高く、全身の治療が必要になる可能性が高いでしょう。その際に放射線治療に加えてやはり免疫力を高める治療法も必須であり最近はかなり重視されてきています。

免疫力を挙げねことによってがん細胞と戦うのですが、主にストレスを軽減したり、食事をバランス良く美味しいものを食べたり、また不安感を取り除いたり。

中村獅童さんの肺腺がん

中村獅童さんの肺腺がんはごく初期の肺腺がんで、ステージ1Aというもの。ET-KINGいときんさんとはステージが違いすぎました。肺腺がんの大きさは3cm以下で、内視鏡によって取り除かれたそうです。中村獅童さんは再婚した妻から人間ドックをすすめられていて、そこで肺腺がんを発券したとのことです。

肺腺がんは症状がほとんどでてこないので、初期段階で発券するのは難しいのですが、毎年健康診断ではなく人間ドックを受ける必要があります。そして中村獅童さんの場合も人間ドックに助けられたわけです。ちなみにET-KINGいときんさんは毎年健康診断を受けていて、今回の肺腺がんが発覚しました。

ただし医師によると中村獅童さんの肺腺がん程度であれば手術せず放射線治療4回で治療が終わるとのことですから、いかに早期発見が必要かがわかりますね。

ET-KINGいときんさんのすごいところ

スタッフや事務所によると、ET-KINGいときんさんは『生きたい』と言い、前向きになっているといいます。仕事が早くしたいとも言っており、敗戦がんのステージ4やリンパ節転移、脳転移と聞いたときは絶望だったと思いますが、自分なりに気を取り直して前向きになっていることはがんと戦う上で最も重要だとされています。

ET-KINGいときんさんのような気持ちの持ち方は誰にでもできることではありません。多くの場合、ふさぎこんでしまうでしょう。しかし今回のET-KINGいときんさんの場合はそれを感じさせず、治ることを信じて治療に専念するということで、最先端の治療と手術等をしてもらいたいと思います。気持ちの持ちようで変化があることを証明し、現在がんと戦っている人たちに向けて元気をわけてほしいですね。

300*250
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天