白鵬の猫騙しは悪いことか

トレンディ文頭レスポン

P2015sumo_hakuho_neko_001-w500_0横綱白鵬が、相撲の取り組みで1度に2回も猫騙しをしたということが話題になっています。角界の重鎮たちは、大横綱がねこだましはダメだと苦言を呈します。というのも、猫騙しというのは自分よりも強くて大きい相手に奇襲攻撃をしかけるものであって、誰よりも強い横綱が格下とされる相手に対して使うものではない、ということだそうです。

しかし猫騙しという技があるわけで、横綱は使用禁止というのであればよいですが、そんなルールはなく、そういうものだ、という中で適当に文句を言うのは違うだろうという意見も聞かれます。モンゴル人だから日本と相撲の伝統がわかっていないという考えがよく出てきます。

もう完全王者になってしまった白鵬は日々の相撲がつまらなくなったのかもしれません。どうやっても自分がトップの状態であるのであれば、無敗記録を作るとか、そこ以外に楽しみがなくなってしまうでしょう。

だとしたら色々な技をやって楽しむ、もしくは相撲を知らない人にも面白さを見せるというところにシフトしても良いと思います。

プロ野球が低迷したときに、色々とエンタメ要素を入れて客を楽しませたりしていましたが、相撲はプロ野球よりは確実に人気は劣りますから、なんとかして伝統をより知って貰う方法をやらないといけませんよね。今までと同じような方法を続けるよりは、横綱が何をしたほうが良いでしょう。

買っていて、しっかりと稽古してきても、何かしらの文句がついてしまうと自暴自棄になってしまう可能性が非常高いです。何とかしてほしいものですね。

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