横浜のマンションが傾く。マンション名はパークシティLaLa横浜

トレンディ文頭レスポン

cf4d07ccb782c81e6888707a13292ddc横浜市都筑区の「パークシティLaLa横浜」の1棟で傾きが確認されました。
横浜のマンションが傾く、というニュースがあり衝撃的でしたが、マンション名はパークシティLaLa横浜です。

三井住友建設から工事を請け負った旭化成の子会社「旭化成建材」が建物を支える杭(くい)の一部が固い地盤まで届いていなかったことがわかっています。
報告書では別のマンションのものをコピーして使ったり、内容を介在していたことがわかつています。これによってパークシティLaLa横浜が傾いています。すでに3,000件以上この「旭化成建材」が携わっているため、これらについても検査していきます。

パークシティLaLa横浜とは

パークシティLaLa横浜は神奈川県横浜市 都筑区池辺町4035-13に建つマンション郡。そのひとつが今回傾いています。

12階建てでそこまで高くないのですが、総戸数705戸とかなり大きな敷地に大規模に建てられたビッグプロジェクトであることが容易に想像できます。

横浜の傾いたマンションの行末は

建て替えしかないだろうという考えが強いようです。というのも、杭自体が地盤まで届いていないことで、その状態で傾いているということは、現在地盤まで届いている杭に対して通常では考えられない負荷がかかっているからです。結局これも負荷がかかりすぎていて危険なので、パークシティLaLa横浜の700以上の家族、恐らく2000人以上が一気に家を失う可能性まで出てきてしまったのです。

今のところ傾いたのは1つということですが、他にもどうなっているかわかりませんし、建て替えになった場合、パークシティLaLa横浜の一部を取り壊して一部をそのまま生活できる状態で維持し、そこで住民が騒音に対して生活し続けることが出来るのか。

普通に考えるとパークシティLaLa横浜の建て替えは現実的ではありますが現実味を帯びていないという感じでしょうか。

三井不動産が買い取るのか、下請けの根本原因を作った子会社がどうするのか、不明点が多いですが連日ニュース担っていますし、今後の三井不動産の評判を考えると全額買取負担を三井不動産が負うことになりそうですね。

今回傾いた横浜のマンション、パークシティLaLa横浜は2007年に完成し、8年経過でのような自体になってしまいました。ほかのマンションでも同様に何が起きるかわかりません。日本だから大丈夫だと思っていたらデータ改ざんでマンションの基礎が無意味だったなんてまず考えもしないですよね。

パークシティLaLa横浜は今後もずっとニュースになっていくと思います。

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