旭化成建材が基礎工事するとかなり危険

トレンディ文頭レスポン

旭化成建材という会社は知らない人が多いでしょう。今最も会社名が出ているのが旭化成建材です。なぜなら旭化成建材が基礎工事をしたマンション、「パークシティLaLa横浜」が傾いているからです。そしてこの基礎工事をしたのが旭化成建材という旭化成の子会社。そして旭化成建材が打ち込んだ基礎が地盤にまで届いていないことがわかっているのです。

そして旭化成建材が携わったのが3,000件にも登ることがわかっていて、旭化成建材という会社自体はしらなくても、旭化成が自分の住んでいるマンションに関わっていることがわかったらもう生きた心地がしないでしょう。

旭化成建材はデタラメのデータ改ざんをしまくっていた

旭化成建材が問題視されているのはすでにマンションが傾いていること、そして3,000件以上の実績があることなどで被害拡大が広がりそうだな、ということ。

しかし内容を聞いたらさらに怖くなると思いますが、旭化成建材による工事の報告書には別の棟のデータをそのまま転用したり、書き換えたりするなどウソの内容が記載されていたというから怖いです。こんなことってあるのでしようか。そもそもチェック体制はどうなっていたのでしょうか。

設計通りにしっかりと基礎を打ち込んで工事していればいいのですが、結局は量をこなしていくのでずさんなこともあったかもしれません。プロとは言え、日雇いの人もいるでしょうし、アルバイトとして入っている人もいると思います。安全性という面では旭化成建材はまったくブラックな会社であることがこれでわかりました。

自分がこのマンションに住むと考えたらどうなんでしょうかね。こんなデータ改ざんをして安全ではないものを安全であると報告していることからかなり悪質な会社とその体質が見て取れます。

旭化成建材が携わった3,000件を調査

耐震ゴムなどの不正がありましたが、今回に関してはマンションが倒壊する可能性があるので恐怖すぎますね。すでに傾いていますから、大地震があったら倒れる可能性が非常に高いです。

こんなこと日本ではあり得ないと思いがちですが、すでに旭化成建材は3,000件に携わっていて、今後も欠陥基礎工事がバレていくかもしれません。

調査は旭化成がするのですが、チェック体制等がまた大丈夫なのか不安ですね。

三井不動産グループが販売

三井不動産グループといえば安心して買えると思いがちですが、ただ販売して手数料貰っているだけですからどうしたものか、と言った感じですよね。
住民説明会では怒号が響いたということですが当然ですね。三井不動産グループに責任を取ってもらうと息巻いていたそうですが、三井不動産グループは建て替えか改修かまた今後すりあわせていくということです。

これは建て替えになると時間がかかりすぎてせっかくの新居を離れなければいけなくなってしまうこともあり大変そうです。建て替えだと3年以上はかかるでしょうね。今の傾いたマンションを取り壊して1年近く、基礎工事と建設工事、内装関連で2年以上。これは耐えられないですよね。

姉歯問題の時もそうでしたが、一生の買い物であり、生活の基礎となる家がこんな状態だと人生転落の人もいると思います。三井不動産グループに責任をとらせるのもいいですが、旭化成建材がまず出てきて3000件を説明して欲しいですね。全部コピペやデータ改ざんをしていたとしたら地震大国としてはかなりヤバイんじゃないかと思います。

旭化成建材からデータ改ざんに関するコメント

『旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:浅野 敏雄)において本件に関する調査
委員会を発足させ、原因の究明と再発防止にあたってまいります。 』とのことですが、もう旭化成建材には仕事はこないでしょうね。子会社も潰すんじゃないかなと思います。

『当社は、建物の補強・改修工事および他棟における調査に要する費用についてはその全額を負担す
ることにしており、今後とも、居住者様の安全を最優先に、売主(三井不動産レジデンシャル株式会社)様、
施工会社(三井住友建設株式会社)様と協力の上、しかるべき対応を行ってまいります。 』
そんな資金どこにあるんでしょうか。まず信用がないのでお金は出てきませんし、完全に終わってるような気がします。不可抗力でこうなったのではなく、自分たちで嘘をついてこうなっているわけですからね。できないことは言わないで欲しい、と住民が詰め寄るのが目に見えています。

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