はやり目とは?はやり目に有効薬がない

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28都道府県ではやり目が流行しているそうです。宮崎県では県全体の平均値が警報レベルを超えるほどはやり目が流行っています。

簡単に手から感染していくので、流行りだすと一気に広がるのがはやり目です。

はやり目とは

はやり目とは、5日~2週間の潜伏期間の後、「さらさらした目やにが出る」、「涙が出る」、「まぶしい」などの症状が現れる流行性角結膜炎のことです。

はやり目の原因はアデノウイルスが感染することで起こります。

はやり目を発症して1週間で角膜に点状の濁りが出ることがあります。そのほかにもウイルスが体内に入るので耳前リンパ節の腫れ・圧痛などの症状も出ることがあります。

はやり目の原因であるアデノウイルスは感染力が高いので、アデノウイルスに感染してはやり目だと診断されると学校の登校が禁止されます。基本的に子供が感染しやすいのですが、成人でもアデノウイルスが感染するため、はやり目になったら会社もできるだけ休んで感染を広げないようにしましょう。

はやり目は普通にしていて感染してしまう病気のひとつなので、あなたがはやり目であることが社内でわかっていたら、確実にこいつからうつされて自分の子供にもはやり目が感染を広げた、と思われるでしょうし、実際そうです。

はやり目の感染原因

はやり目は手で目をこすったりタオルを共有したり風呂を共有するだけで感染するほど感染力が高いです。普通に生活していて感染する可能性が高いので、潜伏期間の間にどんどん広がってしまう可能性もゼロではないでしょうし、成人の場合はこれくらい大丈夫だろうと過信して感染を家庭内で広げたり、職場で広げる可能性があります。

はやり目の治療方法

はやり目専用の薬剤がないため、まず安静にしておくことです。3週間程度で自然に治っていきます。その間は他のウイルスに感染してしまう可能性があるため、それを防ぐための点眼薬を使用します。

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